メニュー

読むだけで家計の悩みがスッキリするブログ - ギフトユアライフ浜松(FP相談)|住宅購入・保険の見直し・資産運用・老後の計画

0120-545-822 携帯電話の方 053-545-9822 お電話受付時間 9:00~18:00 0120-545-822携帯電話の方 053-545-9822 プライバシーポリシー
無料メールマガジン メールでのお問い合わせ
プライバシーポリシー

ギフトユアライフ浜松

0120-545-822 携帯電話の方 053-545-9822 お電話受付時間 9:00~18:00

無料メールマガジン メールでのお問い合わせ

読むだけで家計の悩みが
スッキリするブログ

学資保険って必要ですか?

作成日:2019年09月11日(水)

こんにちは!
お金を活かすFP事務所

ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です。

 

ご出産、おめでとうございます!

将来をワクワクしながら日々子育て中のことと思います!!

 

そんな中、子どもの未来に必要なお金をどうやって貯めればいいのかな、

とネットで検索してこのブログにたどり着いたのかもしれませんね。。

 

多くのママの悩み、このブログで解決できるかな。。

 

 

学資保険といえば、祖父母・両親が孫や子どものために、

という心を込めて加入を検討されることが多いと思います。

 

想いの詰まった金融商品の一つ。

 

昭和の時代は高度成長期・高金利、加入と同時に積立利率が決まり

将来の受取金額が決まる学資保険は、愛情とお金が同時に貯まる保険でした。

 

我が家でも、今は亡き義母が孫6人のために

毎月5000円を学資保険として契約してくれています。

 

既に義母は他界していますが、その思いは義父も同じで、今も年金で払ってくれています。

娘が産まれた平成14年は既に金利はゼロに近く、昭和のようにお金は増えません。

でも、想いの詰まった保険の満期が楽しみです^^

 

 

さて本題の「学資保険は必要ですか?」についてお話を進めます。

あくまでFP鈴木のスタンスをお伝えしますが「目的は何ですか?」と伺いたいです。

 

もしお金を増やす目的ならば、

18年も日本円で金利がゼロに近く固定される学資保険に加入するのは得策ではないかも。

それなら、普通預金の変動金利や定期積立の方がいいのかもしれません。。

 

では「教育費を確実に貯めたい」という目的は?

定期積立などだと、流動性、いつでも引き出して使うことができてしまう。

通帳を見ると確認できてしまうので、意識の片隅に別財布がある感じ^^

 

「意思は弱い、願望は強い」

 

何があっても絶対に貯めておきたい教育費、という優先順位なら

保険というカタチで鍵をかけてしまうのもいいかもしれませんね。

 

もちろん「想いをカタチにする」という目的ならその一つの手段。

 

資産形成をしながら、愛情を育てるのであれば、

子どもニーサ、つみたてニーサで、世界経済の力を借りていくのもいいですね!

 

 

子どものお金、がきっかけで資産形成を学び、スタートされる方が多いです。

 

「貯蓄から投資へ」

 

まずは、少額からでも、資産形成のスタートを切ってみるのもいいですね!

 

講座開講します!

「チャレンジ!つみたてNISA講座」

2019年11月16日(土)10:00~12:00 弊社事務所にて

 

「チャレンジ!ふるさと納税講座」

2019年11月24日(土)10:00~12:00 弊社事務所にて

 

他にも様々なセミナーを開催していますので、お見逃しなく!

 

お申し込みは、HPの問い合わせホームに希望講座名、人数、お名前などをご記入ください!

 

 

【6/8(土)セミナー】返済不要!奨学金のはなし

作成日:2019年04月16日(火)

こんにちは!
お金を活かすFP事務所

ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です。

 

新年度が始まりましたね!

今年の桜は長持ちしてくれて、入学式を華やかに演出してくれました。

 

我が家も無事に入学式を迎え、ホッとしたのはつかの間。

学校の環境に慣れるまでは余談を許さず、まだまだ支援が必要です(笑)

 

さて生活の支援もさることながら、2年後には大学進学が2連チャン!!

進学するかは別として、親としてはいよいよ来たか!と気を引き締め始めています。

そしてFPとしての情報収集にも力が入ります!

 

そんな中、友人のFPがセミナーを開催します!

 

その名も

「かしこい教育費の準備講座」~返済不要!奨学金のはなし~

 

それも現役プロ家庭教師の坪井先生と一緒に開催します!

 

坪井先生は、公的な場でも奨学金の活用法や教育支援に関して講和をされている方。

リアルな情報が次から次に展開されるセミナーになりそうです!

 

そして、後半では小田敦子FPが、「家計改善のポイント」をレクチャーしてくれます。

私はセミナー後の個別相談に登場!!

 

教育相談とマネー相談、専門家3名によるコラボセミナーです!

 

奨学金セミナーチラシ

 

お誘いあわせの上、お気軽にお越しくださいね~♪

 

お申し込みはこちらまで!!

私立高校の授業料も支援金はありますか?

作成日:2019年04月04日(木)

こんにちは!
お金を活かすFP事務所

ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です!

 

私事ですが、我が家は2018,2019年連続で高校受験生が居ます。

 

ありがたいことに、長女の受験の際は本人の意識が高かったおかげで、

進路に関するサポートをほぼ必要とせず、自分でさっさと決めてくれてました。

 

今年は長男のサポートをしたおかげで、浜松の高校に詳しくなりました☆

 

そんな中、私立高校の資料に目を通していましたら、見つけました!

 私立高校の就学支援金の詳細について、こちらです。

 

国公立私立ともに、概ね年収910万円以下の世帯には月9900円

そして、国立私立では、年収に応じた(正確には所得額)奨学金が準備されます。

 

更には、母子家庭や生活保護家庭など、支援が必要な世帯には実質的には、授業料減免。

修学旅行や諸経費の積立金月1.5万円の負担で、私立高校に進学させることもできるようです。

 

支援が無い場合、私立高校は初年度100万円位、

入学金やら制服、教科書、自転車などなどお金がひらひら飛んでいきます(笑)

次年度以降60万円×2年位です。

 

教育費負担の有無に関係なく、子どもたちには意欲的に学び、

自分の幸せに責任をもてる人財に育ってもらいたいものです^^

 

それにしても、支援金や奨学金、更には授業料免除など、制度は複雑です。。

そして毎年のように制度や、予算が変わったりしています。

 

大学進学についても、

 「意欲、意志のある学生が、家庭環境に関係なく、高等教育が受けられる」

といった制度が今後、充実してきそうです。

 

教育への投資は、投資効果が高い!

 

ただし、

 

お金があれば、制度があればいいのか?

 

という問いが生まれてきたりします。

 

税金を投じて整えられる制度です。

 

働く大人の納税意識、教育の質の向上など、

家庭や教育現場での意識改革も同時に必要だな、と思う今日この頃です^^

 

年収、所得に応じた税負担や社会保障制度、どんどん複雑になってきてます。

 

先日も、配偶者所得控除や特別控除、

社会保険の扶養範囲などの絡みについて相談がありました。

 

ご相談者は、ご主人の年収や会社の健康保険組合、各種手当など

配慮するべき点が多いことに唖然としてました。

 

労働者不足が叫ばれる昨今、

働かない理由となってしまいそうな制度でもあるので気持ちも複雑でした。。

 

国の運営って大変ですね(-_-;)

 

雑談が混じってしまいましたが、

公立と私立の進学を経験させてくれた子どもたちに感謝。

 

今後のコンサルティングでは、

よりリアルなアドバイスができるようになったな、と思いました^^

 

国家プロジェクトで留学しよう!

作成日:2018年09月11日(火)

こんにちは!
お金を活かすFP事務所

ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です!

 

先月ですが、中3の息子が通うS予備校の進路説明会に参加してきました!

 

ちょうどその日、高校生向けのイベントもやっていたこともあり、

 

ートビタテ留学JAPANーの案内をしてくれました。

 

高校生・大学生が、文科省と民間スポンサーからの給付型奨学金で

 

海外へ留学するという国家プロジェクト!

 

かっこいーい!!

 

高校受験を目の前にした中学3年生の親に対するプレゼンテーションですが

 

我が家にとっては、とっても、とってもワクワクするプロジェクトでした!

 

来年に向けて今から動き出そうと思っています!

 

必要なのは「情熱」「創造性」「独創性」

 

成績や学力、お金は不要だそうです!!

今年も未来授業が大盛況!

作成日:2018年08月13日(月)

こんにちは!
お金を活かすFP事務所

ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です。

 

私が公私共に関わりを深めている未来学校による未来授業。

 

未来を担う子ども達のキャリア教育の一環として

 

多くの小中学校から依頼を受けて活動をしています!

 

特に昨年からは実行部として関わりを深めています。

 

今年度1学期も運営に携わりつつ講師として5校の子ども達と語らいました。

 DSC 0109 original

この活動は、終了後に子ども達から「大人の通信簿」(笑)として

 

感想文をもらいます。その中で子どもたちに印象づいた内容とは?

 

関連団体

日本FP協会 生命保険文化センター 相続診断協会