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データでみる、最近の進学率や進学費用

作成日:2020年06月10日(水)

こんにちは!

 

お金を活かすコツを伝授する、FPの鈴木幸子です☆

 

バブル崩壊から伸び悩む日本経済、年収も比例しています。

 

そんな時代が来て30年以上が経つのですが、教育費事情はどうなっているでしょうか?

 

 

現在、大学進学のお子様を持つ親が大学に行っていた頃(1995年)

 

国立大学の入学+初年度学納金は、70万円位でした。

 

まさに私は1978年生まれなので、このころに大学へ進学しています!

 

 

令和元年には82万円 17%UPしています!

 

公立大学が、80万円→93万円 16%UP

 

私立大学が101万円→115万円 14%UP

 

 

大学の数は増えてます!

 

1515校⇒2577校 学部数や選べる種類も細分化。

 

 

進学率は?65%⇒82%

 

そのうち大学のみの進学率は 32%⇒54%(浪人生含む)

 

そして、奨学金の受給率は?21%⇒49%

 

 

まとめると

 

この25年間で、大学の数は1.7倍になり、進学率は上昇!

 

中学校のクラスが40人だとすると

 

22人が大学へ進学、11人が短大や専門学校へ、

 

7人が就職するか、家事手伝い、ということ。

 

 

そして進学した33人中16人が、

 

何らかの奨学金をもらうか借りて、学生生活を送っている。

 

 

ちなみに、1978年生まれは167万人、2002年生まれは115万人 31%減っています。

ここからは、延べ人数を羅列します!

 

 

1978年生まれの167万人中、

 

53万人が大学へ、55万人が短大・専門学校、59万人が就職・家事手伝い。

 

 

2002年生まれの115万人中、

 

62万人が大学へ、32万人が短大・専門学校、21万人が就職・家事手伝い。

 

 

あれ?

 

大学の数は70%増えているのに、進学者数は16%しか増えてない。。

 

つまり、1大学に在学する生徒の数が少なくなっている!?

 

学費、上がるのは必須ですよね。。。

 

 

奨学金をもらうか借りている人は?

 

1978年生まれ、22万人。2002年生まれ、46万人くらいの予定。

 

上記の数字を見て、皆さんはどう思いましたか?

 

 

 

私の娘が2002年生まれです。

 

彼女には、「教育は投資だ!」と説明しています。

 

 

そして、場合によっては奨学金も借りさせようかと検討しています。

 

返さなきゃいけないお金があるから、稼がなきゃ!!

 

 

1人暮らしで生きる力を身につけさせたい、って思うけど、

 

もっと必要な生きる力って、何だろう?

 

 

教育は自分に、社会に役立つ能力、という価値をつけるための一つの手段。

 

その価値を社会に還元し、稼ぐことで、生きていける。

 

そんな「生きる力」も体得できる大学生活を送ってもらいたいな、と思っています^^

 

 

 

※上記のデータは、娘の学校で配られた「キャリアガイダンス」から抜粋しました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関連団体

日本FP協会 生命保険文化センター 相続診断協会