メニュー

読むだけで家計の悩みがスッキリするブログ - ギフトユアライフ浜松(FP相談)|住宅購入・保険の見直し・資産運用・老後の計画

0120-545-822 携帯電話の方 053-545-9822 お電話受付時間 9:00~18:00 0120-545-822携帯電話の方 053-545-9822 プライバシーポリシー
無料メールマガジン メールでのお問い合わせ
プライバシーポリシー

ギフトユアライフ浜松

0120-545-822 携帯電話の方 053-545-9822 お電話受付時間 9:00~18:00

無料メールマガジン メールでのお問い合わせ

読むだけで家計の悩みが
スッキリするブログ

老後までに2000万円貯蓄が必要って本当??

作成日:2019年06月05日(水)

こんにちは!
お金を活かすFP事務所

ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です!

 

6月4日金融庁の金融審議会が人生100年時代の年金試算を発表。

 

人生100年時代でも実現可能な年金制度だったはずなのですが、、

 

 

 

65歳で退職し年金収入のみで生活をした場合、毎年60万円の赤字。

 

夫65歳・妻60歳以上夫婦の年金収入の平均が月収21万円、支出は26万円。

 

どちらかが30年以上生きられたとして2000万円は不足するとのこと。

 

少子高齢化による公的年金制度の限界を政府が認めるカタチとなりました。

 

 

少子高齢化で年金の給付水準は今後も調整されていきます。

 

5年前の財政検証で示された

現在の*所得代替率は、現役生代の平均手取り額に対して6割ほど。

 

それが2050年頃には5割前後。最低水準だと4割になります。

 

 

平均的な年収520万円(手取り418万円)のサラリーマンと専業主婦のご家庭の場合。

 

現在は手取りの6割で年金収入250万円、手取りだと210万円位かな。

 

月手取り175,000円で生活するのが、現在のシニア世代です。

 

 

年金と同時に老後の生活費に欠かせない退職金。

 

ピークのころから3-4割減っているのが現状で、今後も減少傾向とのこと。

 

 

さてこの現状を踏まえ、金融庁の金融審議会は

現役期、リタイア期、高齢期の資産運用、管理の心構えについても言及しています。

 

 

FPの得意分野、パーソナルファイナンスを考える時代がやってきました^^

 

社会情勢や社会保障、税制などを総合的に捉え

個人のライフデザイン、イベントに合わせた経済分野での実行プランを提供する。

 

現役世代は「資産形成」の時期。

 

つみたてニーサNISAやiDeCo(イデコ)など、

税制優遇することで国民に「貯蓄から投資へ」と促しています。

 

つみたてニーサは20年間の運用益非課税

 

iDeCoはより本格的で、掛金・運用益共に非課税です。

 

 

お気をつけ頂きたいのは老後不安をあおった投資ばなし。

上記2つの制度だけでも、年間67.6万円を非課税で運用できます。

 

 資産形成は地味な作業で、長期保有・分散投資が基本です!

 

つみたてニーサやiDeCoCoは、手数料や信託報酬などが抑えられた

 

長期投資に向いている商品が厳選されており

 

投資初心者にとって、安心して世界分散投資を始めることができます。

 

 

金融庁が認可していない金融商品で「あなただから特別に・・。」

 

というお話はギャンブルにすぎませんね。。

 

 

リタイヤ世代にとっては、今あるお金をどう活用していくか?が大事です。

 

もちろん、まだまだ働ける方も多いですから、健康のためにもオススメです。

 

「資産寿命」とご自身の寿命を想定しつつ、終活準備もしていきたいところです。

 

FPにとっては、総合的なコンサルティングとなり、成果が出やすい世代です^^

 

 

高齢期には、認知症や介護、相続といった備えを考えます。

 

実際には、体が弱ってくると考えることも大変。

 

お子様が独立、結婚など落ち着てきたら、考えていきたいですね!

 

 

実際には、老後の住まいや暮らし方、家族関係によって十人十色。

 

我が家のパーソナルファイナンス、については個別にご相談くださいね!

 

 

最後に!!

 

お金の備えも大事ですが、それ以上に「健康であること」が大事です!

 

さらには幸せな人間関係に恵まれていることも、大事な要素^^

 

 

健康で愛に満たされた毎日と暮らしに必要な蓄えがあれば、幸せな老後を送れそうですね☆

 

 

 

 

 

賢い退職金の受け取り方

作成日:2017年08月11日(金)
こんにちは、浜松でお金を活かすFP事務所、ギフトユアライフ浜松の
鈴木裕也です。
 
この時期、甲子園が熱いですね。私の出身愛媛からは済美高校が出て、
見事に一回戦を勝ち抜きました。必死になっている高校球児を見ていると、
私も頑張らないと!という気持ちになります。
 
さて、頑張って勤め上げ、退職金を受け取る際に考えておきたい、貰い方に
ついて記したいと思います。
税金等もかかわってきますので、事前に検討しておきたいものです。
 
受け取り方には公務員の場合は一時金受取しかありませんが、サラリーマンの
場合、年金で受け取ることもできるので、2パターンあります。
 
それぞれの違いについて。
一時金受取の場合は、、所得税と住民税がかかりますが、ほかの所得と切り離して
計算され、「退職所得控除」という税制優遇があり、大きな額が非課税となります。
具体的に言うと、勤続年数によって変わりますが、40年の金属の場合、
2200万円が非課税になり、超えた部分は2分の1が課税対象になります。
 
注意点は、退職時に「退職所得の受給に関する申告書」と提出する必要があり、
提出しないと税金が源泉徴収され、払いすぎた税金を取り戻すために
確定申告が必要となります。
 
年金受取の場合は、少しずつ貰うことで、残りのお金が運用されている形になるので、
その利息分を多く受け取ることができるので、一時受け取りよりも多い場合があります。
 
また、公的年金控除で65歳未満は年間70万円まで、65歳以上は120万まで
非課税になります。
 
注意点は、ほかの所得を分ける形ではなく、ほかの所得と合算して所得税と住民税が
課されます。
また、1年あたりの受取額が多い場合は税金や社会保険料の負担が多くなる場合があり、
務めていた企業の業績が悪くなると支給額が減額される可能性があります。
 
まとめですが、年金で貰う場合は運用率や受給期間などを確認しておく必要があります。
併用受給が可能であれば、退職金が3000万で勤続年数が40年の場合、
退職金所得控除で非課税となる2200万まで一時金で受け取り、残りを年金で
受け取ることで税金の負担を減らすことが可能です。
 
自身の退職金をどのような形で受け取る方法ができるのかによって、
ケースバイケースです。
実際に検討されている方は、お気軽に弊社にご相談ください。
 
最後に、暑い日が続きますので、お体をご自愛ください。

アルバイトしても年金は貰える?

作成日:2017年07月13日(木)
こんにちは!
 
浜松でお金を活かすFP事務所
 
ギフトユアライフ浜松
 
鈴木裕也です。
 
平均寿命が伸び60歳を越えても
 
まだまだお元気な方は多いですよね。
 
定年退職後に時間を持て余しているので
 
アルバイトなどで体を動かしたいという
 
方も多いのではないでしょうか。
 
 
そこで、年金を貰える年齢になったとき
 
アルバイトをしたら
 
年金は減額されるのかどうかについて
 
簡単にご紹介します。
 

ワンダフルライフ2017 大盛況でした(^^♪

作成日:2017年04月11日(火)
こんにちは!
お金を活かすFP事務所
ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です!
 
 
3月24日に静岡新聞びぶれ主催
ワンダフルライフ2017でセミナーを担当しました。
 
お題は「人生のしまい方~お金のはなし~」
クリエイト浜松にて午前、午後で合計70名の方の参加でした。
 
イベント全体への誘致もできて、
ブース出店者の方にも少しは喜んでもらえたかな^-^
 
実は今回のコンテンツは初めての一般公開!
 
1か月前から思いを込めて作成、
お伝えさせて頂きました(^^♪
 
難しい話をわかりやすく伝える!
をモットーに取り組みました(^^♪
 
終了後のアンケートでは、
期待どおり、期待以上が半数を超え、一安心。
 
でも課題は見つかり、
もっとわかりやすく伝えられるな、と反省もしました^-^
 
更には個別での相談も承りましたので、
今後のサポートもしっかりとしていきます!
 
 
wonderful life2
 
講師依頼は、こちらまで~
 

認知症介護で負担が大きい。

作成日:2017年03月20日(月)
こんにちは、浜松でお金を活かすFP事務所、ギフトユアライフ浜松の
鈴木裕也です。
 
私の親は66歳ですが、体はものすごく元気なので、
まだきっと長生きしてくれるのでしょう。
 
あとは、できれば意識もしっかりしてもらえると助かります。
このまま平均寿命や医療が発達すると、認知症患者も増えてますよね。
 
老人福祉手当という言葉を聞かれたことはあるでしょうか?
65歳以上で在宅の認知症の方や寝たきりの方を対象に支給される
手当で、内容は自治体によって変わります。
 
一定期間、認知症や寝たきりの状態が続いていて、所得が一定未満など、
支給される要件は各々異なります。
金額は月に5~6,000円が多いようです。
 
また、老人介護手当というものは、在宅で介護の必要なお年寄りに
介護をしている家族に対して手当を支給するものもあります。
 
この支給要件も一定期間、要介護認定と認定されることが必要です。
これも自治体によって支給額が異なりますが、月に15,000ほどのところも
あります。
 
手続きは、各自治体に書類を提出する必要がありますし、内容が異なります。
 
今後、多くの方が他の人の助けをかりないと生活ができない時代がきていると思います。
経済的に負担がかかることもあると思うので、自身の環境で、利用できる
補助があるのであれば、活用した方がよいかもしれません。
 
国の制度は常に変わっていくので、新しい情報を発信していきたいと思います。

関連団体

日本FP協会 生命保険文化センター 相続診断協会