メニュー

個人事業主におすすめの年金は?Part1 - ギフトユアライフ浜松(FP相談)|住宅購入・保険の見直し・資産運用・老後の計画

0120-545-822 携帯電話の方 053-545-9822 お電話受付時間 9:00~18:00 0120-545-822携帯電話の方 053-545-9822 プライバシーポリシー
無料メールマガジン メールでのお問い合わせ
プライバシーポリシー

ギフトユアライフ浜松

0120-545-822 携帯電話の方 053-545-9822 お電話受付時間 9:00~18:00

無料メールマガジン メールでのお問い合わせ

読むだけで家計の悩みが
スッキリするブログ

個人事業主におすすめの年金は?Part1

作成日:2016年10月10日(月)
こんにちは!
浜松市でお金を活かすFP事務所
ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です!
 
さて早速ですが、
個人事業主の方は、ご存知の通りサラリーマンが加入している厚生年金には加入できません。
 
厚生年金に加入している場合には、本人と会社が折半で保険料を負担しています。
 
厚生年金保険料を払っていれば、同時に国民年金にも支払っていることになっています。
 
厚生年金は国民年金の上乗せ年金として、老後資金に回っています。
 
 
ちなみに、厚生年金のモデルケースとして、夫が40年間、平均月収42.8万円(賞与含む)
 
妻はその期間専業主婦か扶養内での働き方、平成27年度に年金を受け取り始める場合、
 
夫婦2人分の老齢基礎年金を含む標準的な年金額として22万1507円。
(出典:厚生労働省年金局「平成26年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」)
 
 
現在、国民年金を40年間払った方が満額もらえる老齢基礎年金額は約78万円、月額6.5万円。
 
概ね1年納めると2万円の年金が増える計算になります。(10年以上の納付が条件です)
 
65歳からもらえるわけですが、現役時代の生活を維持できるでしょうか?
 
 
夫婦でもらっても、月額13万円。ここから介護保険や国民健康保険は支払い続けます。
 
水光熱・通信費・車の維持費なども生活に必要なインフラです。
 
 
そこで、国としても個人事業主の方には様々な税制優遇をしながら、
個人事業主の方の老後資金の確保を勧めています。個人事業主は自己責任で人生を歩める方ばかり。
 
ちなみに税制優遇とは、経費扱いしてくれるってことです。(所得控除される・課税されない)
 
 
 
さて本題です!
 
個人事業主が選べる年金の中で、まずは押さえておきたい年金制度は・・
 
①付加年金
 
月額約16,000円の国民年金保険料に、400円を付加して納付する制度です。
 
65歳になると、老齢基礎年金の約78万円に付加年金額が加算されて支給されます。
 
付加年金=200円×付加保険料納付月数
 
例えば、30歳で独立した個人事業主が60歳まで付加年金をかけた場合は
 
付加年金=200円×30年(360ケ月)=72,000円
 
つまり、老齢基礎年金と付加年金の合計額は約85.2万円となるのです。
 
先ほどご紹介した基礎年金は、1年払って、、つまり
 
月額約16000円×12か月=192,000円払って、年金額が2万円増える。
 
それに比べると
付加年金は、400円×12か月=4800円払って、年金額が2400円増える。
 
安易な表現であはありますが、、、
 
基礎年金は9年半、付加年金部分は2年でモトが取れます!
  
公的な年金機構のHPに、「モトが取れる」って書いてあってびっくりです(笑)
 
 
さて、以下はわかりやすい順番で・・
 
②国民年金基金
 
本格的な年金制度として平成に入ってから徐々に制度化され、平成3年に国民年基金連合会が設立。
 
加入の年齢や、選べる年金額などは、こちらで。
 
掛金は、経費扱い(所得控除・非課税)です。
 
注意点としては、①付加年金と同時に加入はできません。
 
 
 ちょっと長くなりそうなので、続きは次回に(^^♪
 

関連団体

日本FP協会 生命保険文化センター 相続診断協会