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結婚しました。保険に加入したほうがいいですか? - ギフトユアライフ浜松(FP相談)|住宅購入・保険の見直し・資産運用・老後の計画

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結婚しました。保険に加入したほうがいいですか?

作成日:2016年07月26日(火)
こんにちは 浜松でお金を活かすFP事務所
ギフトユアライフ浜松の子育てFPママ 鈴木幸子です。
 
 
ご結婚、おめでとうございます!!
「保険」って実はいろんな種類があります。
 
国が主導で行っている 5つの保険制度は、ご存知ですか?
身近なものとして、
医療を受けた時、
出産した時、
病気やケガで長期的に働けない時、
障害状態になった時、死亡した時、
失業してしまった時、
介護状態になった時、
などなど、
人生で想定されるあらゆるトラブルは、
この保険制度である程度まで保障されています。
健康保険・年金保険・雇用保険・労働災害保険・介護保険
詳細はまた別のブログでご覧くださいね!
 
他にも車に乗るなら強制加入、
自動車賠償責任保険といった備えもあります。
さてここからが本題です!
 
「結婚を機に保険に加入したほうが方がいいのか?」という点ですが、
 
「将来を考えるきっかけにしましょう!」という見解です。
ポイントとしては、
「何のために入るのか?」を考えてみること。
 
パートナーはお互いに生涯を共にすると決めた大切な人。
 
何かトラブルが起きた時、これから築く生活で、
経済的ダメージがあった時のお互いの顔が浮かぶ・・。
 
お互いの為、家族の為という思いが高まるのが「結婚」というタイミングですね!
 
ただし、入りすぎは禁物です。
 
 日本では憲法25条で
「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」
 
と定められていますので、上記のような国主導の保険制度が充実しているわけです。
 
検討の手順は、
○目的を決める。「何のため、誰のための備えか?」
 
○ダメージを想定して必要額を算出する。
 「いつ、どんな時に、いくら必要か?」
 
○国主導の保険制度で賄えない必要額については
 任意の生命保険会社の商品を探す。
 
H28年1月現在、生命保険会社は41社あります。(金融庁登録数)
 
商品ラインナップも様々、
ましてはカタチの無い将来の約束をする(=契約)
わけですから、一般的に苦手意識が高いようです。
 
保険の検討は専門性が高いため、
取り扱いには保険募集人資格が必要。
 
専門家に相談し、ムダ・ムラの無い備えをすることで、
加入に伴う保険料負担も納得感を持ち払い続けられると思います。
 
日々の生活も、トラブル発生時も、
より良い暮らしを続けることができるのではないでしょうか。
 
余談ですが、
福沢諭吉が日本に生命保険の考え方を紹介したのがきっかけで、
日本の生命保険の歴史が始まっています。
相互=お互い、扶助 =助け合い、の仕組み。
いつ、どこで、誰に訪れるかわからない「万一」のために、
 
「一人は万人のために、万人は一人のために」という考えに立って、
 
お互いにお金を出し合って助け合う、これが保険という制度です。
保険とは、より小さな負担で安心を手に入れるために
助け合いの精神で作り上げた、必要不可欠な社会のシステムであり、
 
先人の知恵と愛にあふれた仕組みなんですね。
 

関連団体

日本FP協会 生命保険文化センター 相続診断協会