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保険料改定間近 - ギフトユアライフ浜松(FP相談)|住宅購入・保険の見直し・資産運用・老後の計画

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保険料改定間近

作成日:2017年03月09日(木)

こんばんは お金を活かすFP事務所 ギフトユアライフ浜松のさぎさかです。

 

3月に入りましたが、まだまだ寒くお体の調子は崩されてないですか?

浜松は花粉も多く飛び交うので、花粉症の方は大変な時期かと思いますが

今日もお役に立つお話ができたらと思います。

 

さて4月2日以降、生命保険会社各社で日本円建ての終身保険や年金保険、

養老保険、長期定期保険などの保険料が改定されます。

 

生命保険各社が保険料改定する背景は、保険料を決める際の目安である標準責任準備金の計算に用いる

「標準利率」を金融庁が引き下げるからです。

 

これにより、新たに保険契約をする契約者のみなさんが、終身保険や年金保険を契約する際に、4月2日以前より

保険料が高くなるということです。またその解約返戻率や年金額がこれまでより少なくなるということ。

 

これに変わり各社は代替商品を開発とは思いますが、私がFPとして最近、注目しているのは外貨建ての保険です。

また変額保険も今後、ニーズが高まっていくと考えています。

 

変額保険とは保険期間中に保険金額が変動するものです。

これは特別勘定と呼ばれるもので管理され、保険期間中に保険金額が資産の運用実績に応じて変動します。

運用実績によりますのでそのリスクは契約者が負うことになります。

 

話しは変わり、こうした背景をもとに私も3月は駆け込み需要で多くのお客様よりお声をかけていただいています。

 

ではそれはなぜか?

 

多くは法人の税効果ある保険商品を購入したいというニーズ。

また終身保険を活用した資金の運用です。

 

賛否両論はありますが、終身保険を学資で使うこともありますし、三大疾病に備えながらの資産形成

にも使えるかもしれません。でしたら値上がり前の今の時期が契約者にとってはよいタイミングかもしれません。

 

ここで誤解を避けたいのは私たちは保険を持ってもらいたいということではないということです。

 

保険は何のために契約されますでしょうか?

 

おそらく多くの方は、万一や必ず訪れる未来の支出に備えるためではないでしょうか?

 

保険は金融商品です。つまりお金を準備する効率的な金融商品の選択肢に保険があるということです。

 

そんな話からライフプラン作成、社会保障制度のご説明から相続に関わるご相談を

私たちギフトユアライフ浜松ではお受けしています。

 

お気軽にご連絡・お立ちよりください。

 

 

関連団体

日本FP協会 生命保険文化センター 相続診断協会