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FPなら、誰に相談しても内容は一緒ですか?

作成日:2020年06月07日(日)

こんにちは!

お金を活かすコツを伝授!

FPの鈴木幸子です☆

 

 

以前のブログにも書きましたが、

最近、セカンドオピニオンとして

ご相談頂く機会が増えてきています。

 

「FPの人によって、

言っていること、提案が違う」

 

とのお声をよく聞くようになりました。

 

FPとは、

ファイナンシャル・プランナーの略語です。

 

名乗る際にFPと言いますが、

実はFPとは、資格の名前です。

 

つまりFPとは、

資格取得に必要な知識を持っている人が、

それを示すために使っている

 

呼称のようなものですね。。

 

相談するFPによって、

相談内容はバラバラです!

 

 

例えば、

住宅ローンの変動金利と

固定金利はどっちがいいか?

 

繰上げ返済はした方がいいか、どうか?

 

奨学金は借りるべきか、借りないべきか?

 

どんな保険を選ぶといいのか?

 

NISAはどの金融機関がいいか?

 

 

などなど、

たぶん全然違う答えをもっていると思います!

 

更には、相談者との相性も大事ですね。。

 

 

大切にしたいのは、相談する前に

 

「何がきっかけで相談しようと思ったのか(課題)」

 

「課題を解決して、どんな未来を手にしたいか?(理想)」

 

「課題解決に必要な情報・方法は何か?(手段)」

 

ぼやっとしたイメージを持っておくことです。

 

 

それによって、自分たちが知りたい情報

や方法にたどり着きやすくなります。

 

また、相談してみたけど、

どうも相性が良くない、

という判断もできるようになると思います。

 

 

属人的な要素が多い、FP相談。

 

時には、人生相談になることもあります。

 

一度の相談で納得感が得られないようでしたら、

セカンドオピニオンをすることをお勧めしますね!!

 

 

 

関連団体

日本FP協会 生命保険文化センター 相続診断協会