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読むだけで家計の悩みがスッキリするブログ - ギフトユアライフ浜松(FP相談)|住宅購入・保険の見直し・資産運用・老後の計画

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読むだけで家計の悩みが
スッキリするブログ

iDeCo(イデコ)活用セミナー 開催

作成日:2017年09月02日(土)

こんにちは!

お金を活かすFP事務所 

ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です。

 

12月10日・13日開催のiDeCoセミナー案内はこちらです。

 

 

 

このたび、静岡新聞「びぶれ」さん共催にて、

個人型確定拠出年金 iDeCo(イデコ)活用セミナーを開催します!

 

びぶれ掲載は9月14日号です!

 

9月23日(土)10:20~11:50(受付10:10~)

10月1日(日)10:20~11:50(受付10:10~)

 

場所は、あいホール301号室(浜松市中区幸3-3-1)です。

 

両日とも、先着15名。参加費は無料です♪

 

お申込みは、一番下まで読んでから~(^^♪

 

さて肝心の内容は??

 

先日、厚生労働省の方にお願いして

わかりやすいパンフレットを送ってもらいました(^^♪

 

IMG 4266

 

iDecoってなんですか?

作成日:2017年05月22日(月)
こんにちは!
浜松でお金を活かすFP事務所
ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です!
 
すっかりご無沙汰しておりましたが、
 
遊んでいたわけもなく、
 
色々と情報収集をしながら
 
日々の相談業務をさせて頂いています。
 
 
今回は最近話題の
 
iDeCo(イデコ)
個人型 確定拠出年金
 
という制度についてご紹介します!
 
このキーワードをネット検索すると
 
「節税」のお話がいっぱい出てきます!
 
もちろん節税できます!
 
所得税・住民税を払っている人なら、
 
1.その税金がキャッシュバックされる制度。
 
老後のために毎月1万円、定期積みたてを始めると、、、
お礼に「ポケットティッシュ」がもらえます。
 
この積み立てをiDecoの制度を利用して、定期積立をすると、、、
お礼に、最低でも「毎年18000円」がキャッシュバックされます。
 
毎年ですから、30歳~60歳の30年積みたて18000円×30年=54万円がキャッシュバック
税金を払っていれば、税金が還付される。年末調整でお小遣いが増える!
2.利益が出ても税金を納めなくていい制度。
これは所得税・住民税を払っていなくても大丈夫。
 
今の定期積立なんて金利が0.01%くらいなものですが、
例えば20年後の240万円貯まった時、
やっともらえた「240円」税金を20%ちょっと納めます。
 
約50円。利益は190円。
 
iDeco制度を活用すると、「240円」全額利益です。
大したことはないですが、、、。
 
なので、iDeco制度では、
定期積立以外にも、様々な運用商品があります!
 
3.受取る時も税金が掛かりません。
 
60歳までしか積みたてられないのですが、
受取るのは70歳までの好きな時。
 
まとめて受け取ってもいいし、
年金みたいに受け取ってもいい。
退職金とか、公的年金と同じ扱いの課税なため、
 
一定金額までは税金が掛かりません。
 
入り口から出口までオトクな制度ですね!
 
 
でもでもちょっと考えたいことが、、。
 
なんで、こんなに税金をお得にしてまで
老後のための準備を個人がしなくちゃいけないの???
団塊世代と云われた現在の65歳前後の方は、
年間260万人産まれていました。
 
現在は年間100万人。
 
稼ぐ人が減り、年金をもらう人が増えていく日本の未来。
 
年金保険料はお年寄りへの「仕送り」です。
 
これからは、「若い自分」が「年をとった自分」に「仕送り」をしてあげる。
 
そんな時代がもう来ているということを、頭に入れておく必要がありますね!
 
やらなくてはいけない制度。
 
でも、それだけでは誰もやらないから、
 
節税というカタチで国民の自助努力を応援している。
 
積立できる金額は、働き方によって違います。
 
積みたてたお金は60歳まで引き出せません。
 
所定の口座管理費が掛かります。
 
でも、節税効果はどんな商品よりも高いです!
 
iDecoを利用して、老後の準備を始めましょう!
 
ご質問は弊社まで。
 
年金制度を周知している、
DCプランナー(企業年金総合プランナー)
DCコンシェルジェの資格を持つ
 
鈴木が、ご相談に乗らせて頂きます。
 
まずは初回30分、無料です^-^
 
お気軽に~
 

お金をためよう(資産形成)

作成日:2016年10月11日(火)

おはようございます。

 

浜松でお金を活かすFP事務所

ギフトユアライフ浜松のさぎさかです

 

マイナス金利や住宅ローンなどの低金利。

これは実は景気回復のためにやっていることなんですね。

 

最近は銀行で金利がつかないな~と思われる方も多いと思いますが

日本のバブル期では住宅ローンは今では考え付かないほどの金利でした。

 

つまりその時代により経済環境は違うということです。

複雑化した経済環境ではどのようにお金をためていけばいいのか?

またそもそもお金をためることは必要なのでしょうか?

 

これは実は漠然と生活するよりも長期的な視点で目的をはっきりさせることが必要かもしれないですね!

 

みなさんにとって、自分にとって大切なものは何かを考えてほしいと思っています。

 

私たちはライフプランつまり今から将来のお金を出入りをシュミレーションしたものをお作りしたり、

未来設計サポートという商品や、FPとしての会員制サービスを提供しています。

※年間を通じ、お金の流れつまり支出と収入のお悩みをサポート

 

さて話を戻し、テーマのお金をためるに戻ります。

 

さてお金を預ける先では下記がありますね。

 

銀行預金

外貨預金

個人向け国債

投資信託

生命保険

確定拠出年金

金闘志

不動産投資

リート(不動産投資信託)

 

などがありますよね。

みなさんはいかがですか?

 

預金ですか、投資信託ですか、いやタンス預金なんて方もいるかもしれないですよね。

 

答えはありませんが、今の時代は外貨や投資信託などにお金を分けて管理することが

実は一番、リスクがない。つまり安心ですよね。

 

例えば円のみで資産をもっていた。円の価値が著しく将来下がるなんてこともあるかもしれません。

 

せっかく一生懸命に蓄財したお金が減ってないのに価値が下がる。これが資産を集中させるリスクになります。

 

金融のプロでもその運用に失敗する時代。

 

私たちギフトユアライフ浜松では、全国の支社と連携。

また証券事業部と不動産事業部などと連携して

皆様の大切なお金を守るための知識と経験を共有し、明るい未来をサポートいたします。

 

お金をためる方法をFPとして惜しみなく提供しますので、お気軽にお立ちよりください。

消えちゃう年金・・サラリーマン必見です!

作成日:2016年09月12日(月)
こんにちは!
浜松市でお金を活かす FP事務所
ギフトユアライフ浜松 鈴木幸子です。
 
一時期、消えた年金、なんて話題になった年金データの電子化
実は、私の実母も年金も消えそうになっていました。
しっかりと確認しておく必要がありますよね!
 
今回は「消えた年金」でなく、「消えちゃう年金」についてです。
つまり今の年金制度で、消える可能性がある私たちの年金についてご紹介します。
 
消えちゃう可能性がある方のチェックシート
 
○サラリーマンですか?
○会社の年金制度が変わったことありますか?
○年金制度が変わった後に、転職をしましたか?
 
すべて「はい」の方は、これ以降もお読みくださいね!
 
確定拠出年金の自動移換問題  です。
 
転職前の会社で、企業型確定拠出年金が導入されていた場合、
離職や転職により加入資格がなくなります。
 
企業型の資格がなくなった場合、
個人型に移行することができるのですが、
そのことを知らないとどうなるのでしょうか?
 
放置しておくと資格喪失から半年で
国民年金基金連合会に自動移換(強制移換)されてしまいます。
 
自動移換者は年々増えています。
平成27年3月末で、498,500人に達しています。
個人型の確定拠出年金の加入者が212,900人なので、
その倍の方が移換されて放置していることになります。
 
どういう状態かというと、
運用していた年金資産は現金化され、移換手数料4,269円が差し引かれ、
移換4か月目からは毎月51円の管理手数料が資産から差し引かれる。
 
例えば、30歳の方が離職、移換する金額が30万円だったとします。
このお金は運用されませんので、減るばっかりです。
 
このことに気づかないまま時が過ぎた70歳のある日、
国民年金基金連合会から自動給付の案内が・・。
 
さていくらになっているか??
約27万円・・。40年間も置いておいたのに、確実に10%減ります
 
対策としては3つ
 
個人型の確定拠出年金に移換する。
→将来受給できる年金が充実、掛金全額が所得控除され、節税になります(年利15%)
 
企業型年金に移換する。
→転職先に企業年金がなければ移換できない。
 
脱退一時金として受け取る。
→条件があります。3年以上の方は選べません。
 
 前職での加入期間が3年以下、50万円以下で、資格喪失から2年以内に請求すること。
 ※特例で、プラス2年以内、25万円以下でも請求できます。
 
オススメは、
①の個人型確定拠出年金に移換し、追加で掛金を積立続けること。
 
老後の生活資金を、効率的にためる(節税効果大)ことができますので、
これを機会に確定拠出年金の制度を理解してみませんか?
 
確定拠出年金について、詳しくはこちら
 

確定拠出年金ってなんですか?

作成日:2016年08月10日(水)

こんにちは!

浜松市でお金を活かす 会員制 FP事務所

ギフトユアライフ浜松の 鈴木幸子 です!

 

確定拠出年金、難しい感じの響きでしょうか?

ところが、この制度は皆さんの老後資金の資産形成を大きくバックアップしてくれる素晴らしい制度です!

 

2001年、厚生年金基金制度の廃止が相次ぐ中、確定拠出年金制度が始まりました。

 

確定拠出年金制度は、今までの退職金制度や確定給付型の企業年金制度とは大きく異なる特徴があります。

 

それは「自分の老後資産は自分で管理する」という点です。

 

退職金制度や確定給付型の企業年金制度は 会社が社員と約束した退職金や年金について、

退職時にしっかり支払えるよう準備する責任があります。

 

もし運用等が滞って不足している場合は会社がその不足を穴埋めして用意しなければなりません。

 

従業員は、現役時代には退職金や企業年金のことを考えなくてもよく、

ただ定年退職時に受取額を示され、一時金ないし年金の形式で受け取ればよかったのです。

 

しかし、会社にとってもこの準備責任が大きな負担となっており、業績に影響を与えるまでになっています。

 

2010年の日本航空(JAL)の破たんの際、企業年金が高額すぎると話題になりました。

高度成長期に企業年金として当時の社員に約束していた年金額。

5.5%の利回りを約束していたようです。設定当時は無理のない利回りだと思われていました。

 

企業が運用責任を持つ企業年金では、バブル崩壊により資産を大きく目減りさせてしまいました。

 

倒産の直接的原因は、景気の悪化による「赤字路線」の増加、収益の減少などですが、 OBへの年金額の約束も負担となっていたようです。

 

「現役時代に約束された年金を減額するなんて!!」と退職者が主張するのも 企業年金の運用責任が企業にあったからなのでしょうね・・。

 

これに対し、確定拠出年金では、「自分で運用」することが大きな原則となります。

またその運用結果はそれぞれが受け入れる「自己責任」型の制度になります。

 

会社は退職金や年金に積み立てる予定の金額を従業員の役職や年齢などによって

決まった金額(確定)を掛け金として出します(拠出)。責任はここまで。

 

その掛け金をどのように運用するのか、運用指示者は従業員本人ですので、

指示の内容によって将来受取れる退職金や年金の額が人それぞれ変わっていきます。

 

従業員一人一人には専用口座が設けられます。

専用のIDとパスワードが渡され、あたかもネットバンキングやオンライントレードを行うように、

自分の口座にアクセスし、残高や運用状況を確認したり、売買注文などの運用指図を行うことができます。

 

会社を辞めるとき、どこまで資産が増えているかは自分自身の運用の選択次第です。

人よりも多く退職金を伸ばせることもあれば、元本に近い利息だけを得て定年退職を迎える人もあります。

 

「自己責任」となれば、しっかり勉強し、管理していきたいですよね!

 

これを機会に投資信託による運用について、勉強して行くことをお勧め致します。

 

会社が約束してくれてたのに、これからは自分でやらなきゃいけないなんて!

と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、会社が倒産してしまえば約束は果たされない。

 

こう考えると、確定拠出年金は倒産後も再就職先へもっていって運用をしたり、

個人型に移管して運用することもできます。つまり持ち運びできるってことです!

 

まとめます!メリットとして以下3点あります。

 

「見える」  毎日のようにインターネットで自分の年金の運用状況を確認することができます。

 

「守れる」  会社が倒産したり、業績が悪化しても、自分の運用資産は影響をうけません。

 

「自分で決められる」  ルールはありますが、確定拠出年金は自分で決められる部分が多いです。

 

デメリットも・・。

 

「60歳までは引き出せない」 「運用責任は自分次第」

 

これはデメリットというより、特徴であり注意点ですね!

 

本来の目的が、老後の資金を自分で準備するために、

国や会社が応援してくれている制度、と捉えたらデメリットとも言えないと思います。

 

以下、老後の生活費を賄うための保障ですが、順に確認しておきましょう!

 

○公的な年金はいくらなのか?→「ねんきんネット」や「ねんきん定期便」で確認できます。

 

○会社がやってくれている将来への備えはいくらくらいあるのか?

 →社内の給与規定、確定拠出年金の場合は会社が拠出する額と自分で追加拠出できるのか?(マッチング拠出)

 

○また、自分で管理するものはあるのか?

 →企業型の確定拠出年金は運用指示が必要。マッチング拠出ができるかどうか?

 

○足りないとしたら、自分でいつから、どのような方法で、いくらくらい準備する必要があるのか?

 →個人型の確定拠出年金やNISA口座、年金保険などの活用

 

 kakutei

 

まずは、試算してみること、知っておくこと!が必要ですね!

関連団体

日本FP協会 生命保険文化センター 相続診断協会