メニュー

マイナス金利の今、どこにお金を置いておけばいいですか? - ギフトユアライフ浜松(FP相談)|住宅購入・保険の見直し・資産運用・老後の計画

0120-545-822 携帯電話の方 053-545-9822 お電話受付時間 9:00~18:00 0120-545-822携帯電話の方 053-545-9822 プライバシーポリシー
無料メールマガジン メールでのお問い合わせ
プライバシーポリシー

ギフトユアライフ浜松

0120-545-822 携帯電話の方 053-545-9822 お電話受付時間 9:00~18:00

無料メールマガジン メールでのお問い合わせ

読むだけで家計の悩みが
スッキリするブログ

マイナス金利の今、どこにお金を置いておけばいいですか?

作成日:2016年07月28日(木)
こんにちは!
浜松市でお金を活かす会員制FP事務所
ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です。
 
ズバリ!!
全世界に置いておくこと!!
 
みなさんが食べたり飲んだり使っているもの
日本で作られているものってどのくらいありますか?
 
日本はアメリカ、中国、EUに次いで、
世界4位の「貿易立国」
 
2015年の貿易総額は約155兆円、
日本の国家予算(約100兆)の1.5倍くらいあります。
 
2011年までは貿易黒字ということで、
輸入より輸出の方が多かったのですが、
最近は輸入の方が少し多いです。
 
様々な国との貿易をしている。
日本国内だけで生活が成り立っていない。
 
いろんな通貨(米ドルが多い)で輸出入をしているんです。
 
私たちが輸入品を買うと、
巡り巡ってそれを作った外国の会社にお金は届きます。
 
つまり、その会社の売上に貢献しているってこと。
 
もしその会社が、アメリカにあったとしたら、 
→売上から法人税が国に払われ、税収が上がる。経済発展。
 
→経済が発展すると、働く人も欲しいので
 移民者が働く場所を求めてアメリカに集まる。
 
→人はより良く生きたい、という欲がある。
 人口が増えると、お給料を使う人が増え経済は発展する。
 
→結果的に会社は成長し、
 納税額も増え、国の力が強くなる!
 
→会社が成長するってことは、株価も上がる。
 
どれがどの順番でもいいけど、輸入品を買うってことは、
外国の会社や経済、国力を成長させているってこと。
逆に言うと、輸出している国は、
外国から利益をもらっているってこと。
  
輸入することで諸外国の会社の成長に貢献しているのであれば、
 
その会社の成長や、国の成長に任せて、
今すぐ使わないお金をその国に置いておくのはいかがでしょう?
 
日本円だけを持っているということは、
日本の経済や国の成長にだけ期待をし、
任せているってことになります。
 
次回は、世界分散投資についてご紹介しますね!
 
 

関連団体

日本FP協会 生命保険文化センター 相続診断協会 320100