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世界分散投資って必要ですか?

作成日:2016年07月30日(土)
こんにちは!
浜松市でお金を活かす会員制FP事務所
ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です。
 
今回は世界分散投資、についてです。
 
投資先は、「経済」「国」「その他の不動産や現物取引」
 
「経済」っていうと
会社の成長によって価値が上がる「株式」のこと。
 
 「国」っていうと
国の成長によって利回りが向上する「債券」のこと。
 
 「その他の不動産や現物取引」は、その名の通り。
 
ところで、
「債券」って国の借金、響きがちょっと怖いですか?
 
説明しますね!国が
「将来2%増やして返すから、お金貸して!」
って約束をして債券を発行する。
 
建設国債だとすると、 
 
道路を作る→工場やお店ができる。(会社)
→便利になって人が住む→お金を使う
→会社が発展する。→税収が上がる
→期日に元本にお礼の2%を乗せて、貸してくれた人に返す。
 
貸した人にとっては、
「お金が増えた、貸してあげて良かったぁ」となる。
 
リスクとしては、発行元の国の財政が安定しているか?
「返せないよー」とか
「返せるけど通貨の価値が半分になってる」とか。
 
この状態をデフォルト(債務不履行)と言いますが、
 
最近だと、ギリシャは恒常的にデフォルト状態。
最も回数が多いのはアルゼンチンやベネズエラ。
 
オリンピック会場のリオがあるブラジルも
1990年に人類史上最大のデフォルトを起こしている。
 
ちなみに日本はデフォルトしたことないの??
「あります!」
第二次世界大戦後に、
戦時中に発行された国債は紙切れ同然です。
 
旧日本円から新日本円に切り替えられ、預金封鎖(;´・ω・)
 
さて、本題に戻ります!!
 
第二次世界大戦後だけでも、
数十か国に及ぶデフォルト経験国。
 
経済も立ち行かなくなっています。
 
でも世界経済の動向でいえることは?
 
急に自然災害が起きたり、
国のリーダーが変わったり、
テロが起きたり、国同士で仲間割れしたり、
いろーーんな不確実なことが起きても、
 
お金は世界を回っている。
世界の人口は増えている!!
  
日本は人口減っている!!
借金は増えている!!
(ほとんど政府が国民に借りている)。
 
人口が減れば経済発展はしづらい。
 
先行きの見えない今だからこそ!
世界に分散投資しておくことをお勧めします!
 
 ではでは・・
分散投資をするって言っても、どうやって??
 
それが気軽にできるのが投資信託の仕組みです。
 
みんなからお金を集めて、
まとまったお金で投資の専門家が
いろんな会社や国にお金を分散してくれる。
 
専門家がいなくても、各国の経済を表す指標、
例えば日本でいえばTOPIXとか、
日経平均株価と同じ内容に投資することもできる。
今はロボットや人工知能がやってくれたりする。
 
アメリカでいえば、S&P500。
 
世界で最も裕福な投資家ウォーレン・バフェット氏が、
妻への遺言でS&P500に連動する投資信託だけ買えばいい、
 
と伝えたことは有名です。
 
大事なお金を、日本の経済発展や国の発展にすべてを掛けて、
日本円しか持たない、という事がリスクかもしれない。
 
投資信託の本を一冊買ってみるのもいいですね!!
もちろん弊社にご相談頂くことも可能です^-^

関連団体

日本FP協会 生命保険文化センター 相続診断協会