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読むだけで家計の悩みがスッキリするブログ - ギフトユアライフ浜松(FP相談)|住宅購入・保険の見直し・資産運用・老後の計画

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読むだけで家計の悩みが
スッキリするブログ

共働き、住宅ローンをお得に借りる方法とは?

作成日:2018年07月31日(火)

こんにちは!

お金を活かすFP事務所

ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です。

 

今回は共働きが増えた現代社会において、

 住宅ローンの借り方を工夫することで得られる税制メリットについてご紹介します。

 

住宅購入を考える際、住宅ローン減税についての情報取集を始める方が多いのではないでしょうか?

 

この減税は、1年間に納めた所得税が年末調整をすることで還付されるというものです。

 

更には、年末調整で還付されなかった税金は、住民税から減額されます。

 

では、いくらまで減額されるのか?

 

年末残高の1%です。

 

例えば年末残高が3500万円だったら35万円までの税金が対象です。

 

ところが、税金を35万円以上納めていなかったらどうなると思いますか?

住宅ローン、10年固定で借りている人は〇〇に要注意!

作成日:2017年08月01日(火)

こんにちは!
お金を活かすFP事務所

ギフトユアライフ浜松の鴨藤健人です。

 


今回は、10年固定型住宅ローン

ちょっとした落とし穴について

お話をしていきたいと思います!

 

日銀のマイナス金利の導入もあり

住宅ローンが気になっている!

 

という方も多いのではないでしょうか?

 

でも、住宅ローンの金利って

仕組みが複雑でいざ見直そうと思ってもなかなか難しい・・・

 

 

そんな方のため、

まずは、住宅ローンの仕組みについて簡単に解説をしていきます。

 

 

一般に、住宅ローン金利タイプは

固定金利と変動金利の2つに分かれていますよね。

 

銀行によっては、ここから5年固定ローン

10年固定ローンなど商品が派生していくわけです。

 

では、これらの種類の住宅ローンの金利は、

どのようにして決定しているのでしょう?

 

住宅ローンの金利は、

‘基準金利’といわれる金利から、

‘優遇金利’といわれる金利を差し引いて、

 

実際に私たちに適用される適用金利が決まる仕組みになっています。

 

分かりやすく言えば

 

この‘基準金利’はいわゆる‘定価’の事で、

‘優遇金利’は‘割引券’のようなものです。

 

定価800円の日替わりランチを食べ

100円の割引券を持っていれば、実際に払う金額は700円ですね。

 

これがそのまま住宅ローンにも当てはまります。

 

例えば、現在ほとんどの銀行で変動金利型住宅ローンの

‘定価’である基準金利は、2.475%となっています。

 

しかし、この低金利時代

変動で2%を超えるような金利で住宅ローンを組む人なんていませんよね。

 

そこで登場するのが、優遇金利!

 

「割引券」です。

 

各銀行はこの優遇金利をいかに多くつけるかで金利競争をしているのです。

 

例えば、我々に適用される変動金利の相場は0.65%くらいです。

 

定価は現在2.475%なので

適用金利0.65%の変動金利型の住宅ローンの場合

このローンには1.825%の優遇金利(割引券)が付いている事になります。

 

そしてこの「割引券」一度契約をしてしまえば

ローンの完済までその割引が継続されるんです!

 

この基準金利と優遇金利の関係はその他固定金利型の住宅ローンでも同じです。

 

勿論、10年固定なのか、

20年固定なのかで定価である基準金利はまた変わってきます。

 

ここまで、宜しいでしょうか?

 

では、本記事の主題である

 

10年固定型ローンの落とし穴について解説します。

 

10年固定型住宅ローンの場合

固定期間終了後の優遇金利(10年経って固定期間が終わった後の優遇金利)が

何%になるのかという事が、契約時点で決まってしまっているのです。

 

ここが落とし穴なのですが、これがなぜ落とし穴なのかというと、

例えば今あなたが10年固定の住宅ローンを組み、現在9年目だとします。

 

9年前というと、住宅ローンの金利水準は今よりもグッと高い時代でした。

 

従って、その金利が高い時代にすでに、

来年変動金利に切り替わった際の‘優遇金利’が何%なのか?

 

という事が時限爆弾のように10年固定の住宅ローンには組み込まれてしまっているのです。

 

例えば、当初固定期間終了後の優遇金利が1%だったとして

この優遇条件でいきなり変動金利に切り替わった場合

定価2.475%ですから適用金利は1.475%となります。

 

変動で1.475%だと今の相場と比べると相当差が大きいです。

 

金利が高い時代=優遇金利も小さい

 

あなたが5年以上前に10年固定や

15年固定などの住宅ローンを組んでいた場合、

固定期間終了後の優遇金利が何%なのか?

 

という所には、要注意が必要です!

 

当初固定期間が終了した途端に

適用金利が跳ね上がる(優遇金利が小さすぎて)事がありますので・・・

 

以上、住宅ローン、10年固定で借りている方は要注意!

 

家を買うタイミングはいつがいいですか?

作成日:2017年02月28日(火)
こんにちは!
お金を活かすFP事務所
ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です!
 
住宅購入の相談を受ける時、良く聞かれる質問、
 
「家を買うタイミングはいつがいいですか?」
 
最近は20歳代の方からの相談が増えています。
 
家賃を払ってるのももったいないし、
 
ずっと地元にいるつもりという状態。
 
だったら早く買ってしまったほうがいいと思うけど、
 
まだ結婚したばかりだし、、
 
若い、焦りたくない。
 
でも、もったいない。
 
きっかけはナニ??
 
そもそも、いつがいいの??
 
素朴な疑問ですが、答えはあるのでしょうか?
 
現在は、高度成長期と違って金利も安く、頭金を貯めず、
 
フルローンで住宅購入ができるようになってきています。
 
国策として、当初10年のローン残高×1%を、
 
納税された税金から還付する、
 
税金を返してくれる制度もあります。
 
 
欲しいな、と思ったら買えちゃいます!
 
あくまで私の考えですが、
 
「欲しいと思った時が買い時」
 
雑な考えだと思われるかもしれませんが、
 
答えはご本人の中に!
 
結婚したら、、
 
子どもが産まれたら、、
 
育休中に、、
 
お金が貯まったら、、
 
30歳を超えたら、、
 
落ち着いて来たら、、
 
色々なことを言いますが、
 
結論は、それをきっかけとして、
 
「家が欲しい!」と思うわけで、
 
「欲しいと思った時が買い時」
 
 
20歳代前半のご夫婦にとって、
 
今後に起こる気持ちの変化や、
 
夫婦や家族関係の変化、家計の変化、などが想像できない、
 
など、不安は尽きないようですが、
 
誰かが正しい答えを出してくれることはない、、。
 
 
不安の原因を見つけて、
 
解消していけば、未来を引き寄せられます。
 
なんとなく3年後だった住宅購入が、
 
半年後になることも良くある話^-^
 
そんな取り組みのお手伝いを、
 
経済的側面からサポートしていけるのが
 
ファイナンシャルプランナーの醍醐味ですね・・・。
 
ワクワクします!
 
 
じゃあ例えば、どんな不安があるのでしょう?
 
きっと一番に来る不安は、
 
将来のお金の流れが分からない!
 
「わからない」ということによる不安です。
 
でも考えてみてください、将来が分かる人っているのでしょうか?
 
明日、何が起こるかわからない、
 
でも、何を起こすか決めておく!
 
明日、1年後、5年後、10年後、もっと先まで、
 
まずは、前提条件を決めて、何を起こすか決めておく。
 
この主体性こそが、不安をワクワクに変える源なんじゃないかな^-^
 
精神論みたいになっちゃいましたが、
 
家を買うタイミングが決めきれない方、
 
不安の中の買い物をする前に、
 
まずは、未来設計サポートで、
 
未来に何を起こすか決めてみませんか?
 
初回無料相談は こちら  です。

電話一本で、住宅ローンの金利が下がるってホントですか?

作成日:2017年02月18日(土)

こんにちは!
お金を活かすFP事務所

ギフトユアライフ浜松の鴨藤健人です!

 

日銀のマイナス金利で、空前の低金利状態が続いている住宅ローン。

 

しかし、その恩恵を享受できるのはこれから新たにローンを組む人のみで、

既にローンを組んでしまっている方の金利は、例え変動金利であっても、残念ながら下がりません。

 

そこで!

 

向こうから下げてくれる気配がないのなら、こちらからお願いしてみましょう!

 

という事で、皆さん、ご存知でしたでしょうか!?

 

住宅ローンの金利は、実は交渉で引き下げる事が出来るのです!

 

やり方は簡単。

金利の低いネットバンク等への借り換えを引き合いに出し、

 

「借り換えを検討しているのですが、もし、

御行で金利を下げて頂けるなら、借り換えは思い留まろうと思っているのですが・・・」

 

と電話で伝えるだけ。

 

これだけの作業で、数十万円から数百万円分の利息の支払いをカットする事が出来ます。

 

固定金利でも変動金利でもどちらでも下げられます。

 

銀行は今、マイナス金利による経営悪化で顧客流失の阻止に躍起になっています。

 

銀行側としても、

顧客を他の銀行へ奪われるくらいなら、金利を下げて留まってくれる方が良いのです。

 

注意点としては、あまりに簡単に、あっさり金利が下がるので、

びっくりし過ぎて腰を抜かしてしまわないようにして下さい!

 

ただし、一部値切れない条件のローンもありますので、

詳細確認も含めてご興味ある方は、弊社にお問合せください。

 

 

住宅ローン 昭和の常識は平成の非常識!?

作成日:2017年01月27日(金)
こんにちは!
お金を活かすFP事務所
ギフトユアライフ浜松 鈴木幸子です!
 
「住宅ローンの頭金は2割で」
昭和の時代からずっと言われていることですし、
今でも住宅雑誌を開けば、よく目にします。
 
お金の使い方には、もちろん賛否両論、
様々な意見があることは承知ですが、
一つのアイデアとして 私の考え方をご紹介します。
 
実際に家を購入する際、本当に頭金を入れるのが得策でしょうか?
 
現在の日本は昭和の時代と違って、住宅ローン金利は1%前後。
 
では昭和はどうだったか?
<昭和48~平成3年の安定成長期>
 
フラット35を提供している住宅金融支援機構が、
参考で出している旧公庫融資基準金利は、昭和50年で5%前後。
 
平成に入って徐々に2%まで下がり、現在は1.5%前後。
フラット35とは、35年間貸付金利が変わらない住宅ローンのこと。
 
例えば、3000万円を5%で借りた場合
 
月々返済は約15万円(うち利息12.5万円)
返済総額6360万円(利息3360万円)
 
最初のうちは利息ばかりで元金が減らない、、、。
 
3000万円を1.5%で借りた場合
 
月々返済は9.2万円(うち利息3.7万円)
返済総額3,858万円(利息858万円)
 
返済総額の差額は  ナント2500万円!!
 
これだけ違えば、住宅ローンの常識も変わるかもしれませんよね!
 
昭和の時代は売り手市場、銀行は企業への融資が第一ですから、
住宅ローンは貸してあげる、が基本。金利は下がりません。
 
今はというと、たまに自宅に飛び込みで、
住宅ローンの借り換えを勧めに銀行が来る、、。
 
昭和じゃ考えられないほどの買い手市場だと思います。
 
買い手市場は、
価格競争(金利の値下げ)や付加価値の提供が活発化。
 
民間の銀行で貸し付ける変動金利の住宅ローンは、
金利がぐんぐん下がり1%を切っています。
 
死亡だけでなく、病気で働けない時も
一定条件を満たすと住宅ローンが完済される保障も選べます。
 
政府が推し進める景気対策の一つとして、住宅ローン減税があります。
 
簡単にご説明すると、借入当初10年間は、
年末残高の1%を上限に、所得税や住民税が還付される特例。
 
住宅ローンを貸してくれてありがとう、と支払った利息が約1%
年末に景気対策に貢献してくれてありがとう、と政府が税金を返してくれる。
 詳しくはこちらへ
 
この住宅ローンには、いざとなれば完済される保障がついている。
 
ちょっと乱暴な言い方ですが、
「当初10年は、タダで保障付の住宅ローンを借りられる」かもしれない。
 
この状況で、住宅ローンの頭金2割、本当に支払いますか?
 
「頭金を入れられるけど入れない」「繰り上げ返済できるけどしない」
という選択もあるのではないでしょうか!?
  
お金が貯まってから・・、と家賃を払いながら頭金を貯めている
 
早く完済したいと・・、と繰り上げ返済を頑張っている
 
この選択、一度疑ってみるといいかもしれませんね!
 
住宅は人生で最大の買い物。
 
ライフプランを立て、
慎重に計画する必要はありますが、
 
将来が家が欲しいとお考えの皆様は、
早い段階で検討を始めてみるのもいいですね!
 
弊社では、初回無料相談から始まり、
ライフプランカウンセリングや
資金シュミレーション(2回で5400円)を提供しています。
 
ご希望の方には、
住宅購入をフルサポートするプランをご用意しています。
まずは、お問合せしてみてくださいね!!
 

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