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読むだけで家計の悩みがスッキリするブログ - ギフトユアライフ浜松(FP相談)|住宅購入・保険の見直し・資産運用・老後の計画

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読むだけで家計の悩みが
スッキリするブログ

顧客本位の住宅資金計画法とは?

作成日:2020年01月29日(水)

こんにちは!

お金を活かすFP事務所

ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です。

 

先日、遠州信用金庫主催の建築営業さん向けセミナーで

 

資金計画法についてメッセージしてきました☆

 

30社近い企業が参加され、関心の高さに感動しました!!

 

 

いままで自分がしてきたコンサルティングを

 

ご紹介する機会を頂けたことに感謝!

 

この1-2か月は、今までの10年近くを振り返るいい機会となりました。

 

 

そして導き出されたメッセージは、しっかり伝わるものになっていました☆

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〇一番大事なこと

 

「欲しいという気持ちをカタチにする応援者であれ」

 

 

住宅営業さんは、

 

「家のある暮らし」をより具体的にイメージして頂くことで

 

欲しい気持ちを育てていくのがお仕事かな。

 

 

FPは、「お金の見通しを持って頂くこと」で

 

未来への計画性、安心や自信を育む。

 

 

〇ライフプランカウンセリング&シミュレーションを通して、

 

お客様の本音・本気に、どれだけ誠実に専門的に関われるか!

 

 

今も未来も「これでよい」という状態を

 

お客様自身が創造していくことが大事です。

 

 

事例を2つ活用して、より具体的なメッセージを心掛けました☆

 

 

住宅は、人生で一番高い買い物です!

 

「今・未来のお金のバランス」と「具体的なテクニック」

 

情報を手にすることで、自分軸の人生をエンジョイしもらえるように☆

 

 

ご縁を頂いたお客様を

 

ずっと応援できるのが私の目指すFPスタイル!!

 

 

少子・高齢化、日本の社会情勢は厳しいかもしれない。

 

でもね、こんなに豊かな日本に生まれて文句は言えない。

 

 

住宅購入には税金が多く投入され、景気対策の一端を担っている。

 

更には、セカンドライフの住まいを確保することで老後不安は減る。

 

 

これを機会に、多くの建築業者さんが

 

ライフプランニングの本質を理解してくれたとしたら嬉しいな♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

共働き、住宅ローンをお得に借りる方法とは?

作成日:2018年07月31日(火)

こんにちは!

お金を活かすFP事務所

ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です。

 

今回は共働きが増えた現代社会において、

 住宅ローンの借り方を工夫することで得られる税制メリットについてご紹介します。

 

住宅購入を考える際、住宅ローン減税についての情報取集を始める方が多いのではないでしょうか?

 

この減税は、1年間に納めた所得税が年末調整をすることで還付されるというものです。

 

更には、年末調整で還付されなかった税金は、住民税から減額されます。

 

では、いくらまで減額されるのか?

 

年末残高の1%です。

 

例えば年末残高が3500万円だったら35万円までの税金が対象です。

 

ところが、税金を35万円以上納めていなかったらどうなると思いますか?

住宅ローン、10年固定で借りている人は〇〇に要注意!

作成日:2017年08月01日(火)

こんにちは!
お金を活かすFP事務所

ギフトユアライフ浜松の鴨藤健人です。

 


今回は、10年固定型住宅ローン

ちょっとした落とし穴について

お話をしていきたいと思います!

 

日銀のマイナス金利の導入もあり

住宅ローンが気になっている!

 

という方も多いのではないでしょうか?

 

でも、住宅ローンの金利って

仕組みが複雑でいざ見直そうと思ってもなかなか難しい・・・

 

 

そんな方のため、

まずは、住宅ローンの仕組みについて簡単に解説をしていきます。

 

 

一般に、住宅ローン金利タイプは

固定金利と変動金利の2つに分かれていますよね。

 

銀行によっては、ここから5年固定ローン

10年固定ローンなど商品が派生していくわけです。

 

では、これらの種類の住宅ローンの金利は、

どのようにして決定しているのでしょう?

 

住宅ローンの金利は、

‘基準金利’といわれる金利から、

‘優遇金利’といわれる金利を差し引いて、

 

実際に私たちに適用される適用金利が決まる仕組みになっています。

 

分かりやすく言えば

 

この‘基準金利’はいわゆる‘定価’の事で、

‘優遇金利’は‘割引券’のようなものです。

 

定価800円の日替わりランチを食べ

100円の割引券を持っていれば、実際に払う金額は700円ですね。

 

これがそのまま住宅ローンにも当てはまります。

 

例えば、現在ほとんどの銀行で変動金利型住宅ローンの

‘定価’である基準金利は、2.475%となっています。

 

しかし、この低金利時代

変動で2%を超えるような金利で住宅ローンを組む人なんていませんよね。

 

そこで登場するのが、優遇金利!

 

「割引券」です。

 

各銀行はこの優遇金利をいかに多くつけるかで金利競争をしているのです。

 

例えば、我々に適用される変動金利の相場は0.65%くらいです。

 

定価は現在2.475%なので

適用金利0.65%の変動金利型の住宅ローンの場合

このローンには1.825%の優遇金利(割引券)が付いている事になります。

 

そしてこの「割引券」一度契約をしてしまえば

ローンの完済までその割引が継続されるんです!

 

この基準金利と優遇金利の関係はその他固定金利型の住宅ローンでも同じです。

 

勿論、10年固定なのか、

20年固定なのかで定価である基準金利はまた変わってきます。

 

ここまで、宜しいでしょうか?

 

では、本記事の主題である

 

10年固定型ローンの落とし穴について解説します。

 

10年固定型住宅ローンの場合

固定期間終了後の優遇金利(10年経って固定期間が終わった後の優遇金利)が

何%になるのかという事が、契約時点で決まってしまっているのです。

 

ここが落とし穴なのですが、これがなぜ落とし穴なのかというと、

例えば今あなたが10年固定の住宅ローンを組み、現在9年目だとします。

 

9年前というと、住宅ローンの金利水準は今よりもグッと高い時代でした。

 

従って、その金利が高い時代にすでに、

来年変動金利に切り替わった際の‘優遇金利’が何%なのか?

 

という事が時限爆弾のように10年固定の住宅ローンには組み込まれてしまっているのです。

 

例えば、当初固定期間終了後の優遇金利が1%だったとして

この優遇条件でいきなり変動金利に切り替わった場合

定価2.475%ですから適用金利は1.475%となります。

 

変動で1.475%だと今の相場と比べると相当差が大きいです。

 

金利が高い時代=優遇金利も小さい

 

あなたが5年以上前に10年固定や

15年固定などの住宅ローンを組んでいた場合、

固定期間終了後の優遇金利が何%なのか?

 

という所には、要注意が必要です!

 

当初固定期間が終了した途端に

適用金利が跳ね上がる(優遇金利が小さすぎて)事がありますので・・・

 

以上、住宅ローン、10年固定で借りている方は要注意!

 

家を買うタイミングはいつがいいですか?

作成日:2017年02月28日(火)
こんにちは!
お金を活かすFP事務所
ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です!
 
住宅購入の相談を受ける時、良く聞かれる質問、
 
「家を買うタイミングはいつがいいですか?」
 
最近は20歳代の方からの相談が増えています。
 
家賃を払ってるのももったいないし、
 
ずっと地元にいるつもりという状態。
 
だったら早く買ってしまったほうがいいと思うけど、
 
まだ結婚したばかりだし、、
 
若い、焦りたくない。
 
でも、もったいない。
 
きっかけはナニ??
 
そもそも、いつがいいの??
 
素朴な疑問ですが、答えはあるのでしょうか?
 
現在は、高度成長期と違って金利も安く、頭金を貯めず、
 
フルローンで住宅購入ができるようになってきています。
 
国策として、当初10年のローン残高×1%を、
 
納税された税金から還付する、
 
税金を返してくれる制度もあります。
 
 
欲しいな、と思ったら買えちゃいます!
 
あくまで私の考えですが、
 
「欲しいと思った時が買い時」
 
雑な考えだと思われるかもしれませんが、
 
答えはご本人の中に!
 
結婚したら、、
 
子どもが産まれたら、、
 
育休中に、、
 
お金が貯まったら、、
 
30歳を超えたら、、
 
落ち着いて来たら、、
 
色々なことを言いますが、
 
結論は、それをきっかけとして、
 
「家が欲しい!」と思うわけで、
 
「欲しいと思った時が買い時」
 
 
20歳代前半のご夫婦にとって、
 
今後に起こる気持ちの変化や、
 
夫婦や家族関係の変化、家計の変化、などが想像できない、
 
など、不安は尽きないようですが、
 
誰かが正しい答えを出してくれることはない、、。
 
 
不安の原因を見つけて、
 
解消していけば、未来を引き寄せられます。
 
なんとなく3年後だった住宅購入が、
 
半年後になることも良くある話^-^
 
そんな取り組みのお手伝いを、
 
経済的側面からサポートしていけるのが
 
ファイナンシャルプランナーの醍醐味ですね・・・。
 
ワクワクします!
 
 
じゃあ例えば、どんな不安があるのでしょう?
 
きっと一番に来る不安は、
 
将来のお金の流れが分からない!
 
「わからない」ということによる不安です。
 
でも考えてみてください、将来が分かる人っているのでしょうか?
 
明日、何が起こるかわからない、
 
でも、何を起こすか決めておく!
 
明日、1年後、5年後、10年後、もっと先まで、
 
まずは、前提条件を決めて、何を起こすか決めておく。
 
この主体性こそが、不安をワクワクに変える源なんじゃないかな^-^
 
精神論みたいになっちゃいましたが、
 
家を買うタイミングが決めきれない方、
 
不安の中の買い物をする前に、
 
まずは、未来設計サポートで、
 
未来に何を起こすか決めてみませんか?
 
初回無料相談は こちら  です。

電話一本で、住宅ローンの金利が下がるってホントですか?

作成日:2017年02月18日(土)

こんにちは!
お金を活かすFP事務所

ギフトユアライフ浜松の鴨藤健人です!

 

日銀のマイナス金利で、空前の低金利状態が続いている住宅ローン。

 

しかし、その恩恵を享受できるのはこれから新たにローンを組む人のみで、

既にローンを組んでしまっている方の金利は、例え変動金利であっても、残念ながら下がりません。

 

そこで!

 

向こうから下げてくれる気配がないのなら、こちらからお願いしてみましょう!

 

という事で、皆さん、ご存知でしたでしょうか!?

 

住宅ローンの金利は、実は交渉で引き下げる事が出来るのです!

 

やり方は簡単。

金利の低いネットバンク等への借り換えを引き合いに出し、

 

「借り換えを検討しているのですが、もし、

御行で金利を下げて頂けるなら、借り換えは思い留まろうと思っているのですが・・・」

 

と電話で伝えるだけ。

 

これだけの作業で、数十万円から数百万円分の利息の支払いをカットする事が出来ます。

 

固定金利でも変動金利でもどちらでも下げられます。

 

銀行は今、マイナス金利による経営悪化で顧客流失の阻止に躍起になっています。

 

銀行側としても、

顧客を他の銀行へ奪われるくらいなら、金利を下げて留まってくれる方が良いのです。

 

注意点としては、あまりに簡単に、あっさり金利が下がるので、

びっくりし過ぎて腰を抜かしてしまわないようにして下さい!

 

ただし、一部値切れない条件のローンもありますので、

詳細確認も含めてご興味ある方は、弊社にお問合せください。

 

 

関連団体

日本FP協会 生命保険文化センター 相続診断協会