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読むだけで家計の悩みがスッキリするブログ - ギフトユアライフ浜松(FP相談)|住宅購入・保険の見直し・資産運用・老後の計画

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読むだけで家計の悩みが
スッキリするブログ

一人親方!職人さん!もしもの備えは??

作成日:2016年09月08日(木)
浜松市でお金を活かすFP事務所
ギフトユアライフ浜松の匂坂です。
 
私は法人の契約をお預かりすることがよくあります。
多くは自動車保険、火災保険、傷害保険になりますが、最近では使用者賠償責任や請負業者賠償責任も多く取り扱うようになりました。
 
これは簡単にいうと
 
働いてくれている従業員が、業務中に亡くなったり、ケガ、後遺障害を負い会社を相手に裁判をして賠償金をもらうということに対応する保険です。
 
例えば、長年、運送業でドライバーをしていて退社後、仕事が原因で腰痛が慢性化し賠償請求をしてくる。
 
またニュースにもなりましたが、外食産業で過重労働で死亡に至り、親族が会社を訴える。
 
精神傷害や過労死への安全配慮義務の欠如による賠償請求など
 
これらが使用者賠償責任補償保険に支払い対象事故例になります。
(詳しくは保険会社もしくはわたくしまで)
 
近年は精神障害や過労死などの脳・心疾患に関する労災請求件数の増加を目の当たりにすると経営者もそれに備えておかなくてはと問い合わせが増えた次第です。
 
また世間が裁判や損害賠償請求をあおることにより、本当に些細な事故でも弁護士に依頼する時代になりました。
 
そこで個人事業の一人親方さんや職人さん、万が一に仕事で賠償請求されたら自分の生活もままならなくなります。そこで契約をするのが請負業者賠償責任保険です。
 
業務中に、通行人にケガをさせたとか、資材を運んでいて他人の車に傷をつけた。などが支払い対象です。
 
これまでに資材を運ぶ際に通行人にケガをさせたり、内装工事中に壁を傷つけた、工具が床におちて施主の家屋に傷をつけてしまったなどがありました。
 
今までの支払い事例では、100万円前後でしたが保険会社の支払い事例では1億を超えるものや何千万円というのは確実に発生しているという事実です。
 
ですのでご自身の生活を守るため、相手に迷惑をかけてもちゃんと支払えるよう仕事に関しては本当にしっかり備えましょう!!
 
そうした責任感が、お客からの信頼を得てより明るい未来を切り開いていくと思います。
 
備えは思い遣りですから
 
お仕事に関する保険のお問い合わせも
 
ギフトユアライフ浜松までお気軽に

企業経営のリスクとは?

作成日:2016年07月26日(火)
浜松市でお金を活かすFP事務所
ギフトユアライフ浜松のさぎさかです。
 
企業経営においてさまざまなリスクが発生します。
 そのリスクは特性によって二つに大別されます。
 
「純粋リスク」と「投機的リスク」になります。
 
純粋リスクは「損失を被る可能性」だけがあるリスクをいいます。
一般的に自然災害や偶発的な事故によって各企業に個別に発生します。
 
例えば 火災事故や台風損害、地震など
 
投機的リスクは「利益を可能性」と「損失を被る可能性」の両方があるリスクをいいます。
経済状況によって増減し、社会全体に同時に影響を与えます。
 
例えば 株式を中心に資産運用を行った場合、
株価が上昇すれば利益を得ることができる。
 
株価が下がれば損失を被るなど 
企業においてこうしたリスクを管理するのは大切なことだと私は思います。
 
その目的は、リスクを合理的に管理し、
リスクの顕在化により損失が発生した場合でも、
自社の許容範囲を収めることによって「企業の存続」と
「継続的な発展」を図り、企業価値を高めることにあります。
 
そしてもう一つの目的は、
株主、従業員、消費者、取引先、地域社会、
一般公衆などの「ステークホルダー(利害関係者)」の利益を守ることです。
 
現在はそのステークホルダーに被害を与える様々な事件、事故があります。
 
インサイダー取引、粉飾決算、不正会計
労働災害、職業病、過労死、メンタルヘルス傷害
有害商品、欠陥商品、虚偽、誇大広告、個人情報漏えいなど・・・
 
新聞やニュースで耳にする機会が増えていませんか?
 
企業はステークホルダーの利益に沿った事業経営を行い、
コンプライアンスとリスク管理を推進することで、
上記に挙げたような事件、事故を未然に防止することが重要です。
 
最近ではBCPなどを導入する企業も増えてきましたが、
これもリスクマネジメントのひとつですね。
 
リスクマネジメントは
 
まずリスクを確認し、評価し、処理する。
 
処理には
 
リスク・コントロール(回避・防止・軽減・分散)
 
リスク・ファイナシング(移転・保有)
 
そして結果の検証といった具合に行っていく。
 
是非、大切な家族・従業員・お客さまを守るためにも企業経営にリスクマネジメントを!!!

関連団体

日本FP協会 生命保険文化センター 相続診断協会 320100