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ライフプランニング - ギフトユアライフ浜松(FP相談)|住宅購入・保険の見直し・資産運用・老後の計画

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読むだけで家計の悩みが
スッキリするブログ

  • 消費増税 家の購入はいつがいい??

    作成日2019年02月19日(火)

    こんにちは!
    お金を活かすFP事務所

    ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です。

     

    消費増税を前に、住宅市場が活性化?しているようです。

     

    お客様からの未来設計サポートの依頼も急に増えてきましたし、

    企業さまからのセミナー依頼も増加中。。

     

    「ライフプランやマネープランは、ファイナンシャルプランナーに相談する」

    という文化が根付き始めたのか、HPからの問合せが増えてうれしいです☆

     

    そこで消費増税前後の住宅購入について、方向性をアドバイス☆

     

    本来のライフイベントは家族ペースで順を追った実現が基本です。

     

    消費増税や支援策などは外部要因であって「きっかけ」にはいいですが、

    決断に必要な条件が揃う前に焦ることは禁物ですね!

     

    その条件の一つに、家族の未来のライフイベント

    マネープランに真剣に向き合う、という時間。

     

    当社では、そんな貴重な時間を過ごして頂けるプランをご用意しています。

    2時間×2面談、家族の未来を考えるためにお越し下さいね!

     

    最近導入したPCモニター

    今まで以上に、キャッシュフローのシミュレーションが見やすくなりました!

     

    限られた収入を何に使っていくのか?ご夫婦にとってのお金の優先順位は?

     

    お金の使い道は価値観によってバラバラだな、っていつも思います^^

    正解を示すのではなく、正解を一緒に導き出せるように心掛けています!

     

    tv office

     

    2月~4月、本社からの仕事も合わせると6本のセミナーがあります。。

     

    ただいま資料作りの真っ最中!!

     

    頭が膿んでしまいそうです(笑)

     

    でも、わかりづらいお金の話を

    分かりやすく伝えられた時に喜びをイメージして頑張ります☆

     

    ご興味がある内容がありましたら、お越しくださいね~。

    tirashi

     

     

     

     

     

  • 企業内で福利厚生セミナー実施中!

    作成日2018年07月03日(火)

    こんにちは!
    お金を活かすFP事務所

    ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です。

     

    6月下旬、某大手企業にてエンジニア向けに「お金の学校」を開催しました!

    ss work1

     

    60分枠で3つのワークを入れるという無謀な内容ではあったのですが、年齢層ごとに分かれたテーブルシェアは、盛り上がりました。

     

  • お客様の声 ご紹介

    作成日2018年06月04日(月)

    こんにちは!

    お金を活かすFP事務所

    ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です!

     

    2018年もあっという間に折り返し地点ですね☆

    昨日は、涼しい夜に庭で七輪を囲んで和気あいあいとファミリータイムを過ごしていました☆

     

    新学期から2か月が経ち、高校生は学園祭、中学生は受験準備

    そんな日常を送っている今日この頃です^^

     

    支社の整理整頓もせねば、と動いていたら

    以前に頂いたお客様の声をブログに出してないことに気付きました、、。

     

    写真掲載できる方はサイトに載せますが、

    アンケートだけの方も多いのでそのうちの2つをご紹介しますね☆

  • iDeCo(イデコ)活用セミナー 開催

    作成日2017年09月02日(土)

    こんにちは!

    お金を活かすFP事務所 

    ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です。

     

    12月10日・13日開催のiDeCoセミナー案内はこちらです。

     

     

     

    このたび、静岡新聞「びぶれ」さん共催にて、

    個人型確定拠出年金 iDeCo(イデコ)活用セミナーを開催します!

     

    びぶれ掲載は9月14日号です!

     

    9月23日(土)10:20~11:50(受付10:10~)

    10月1日(日)10:20~11:50(受付10:10~)

     

    場所は、あいホール301号室(浜松市中区幸3-3-1)です。

     

    両日とも、先着15名。参加費は無料です♪

     

    お申込みは、一番下まで読んでから~(^^♪

     

    さて肝心の内容は??

     

    先日、厚生労働省の方にお願いして

    わかりやすいパンフレットを送ってもらいました(^^♪

     

    IMG 4266

     

  • 家を買うタイミングはいつがいいですか?

    作成日2017年02月28日(火)
    こんにちは!
    お金を活かすFP事務所
    ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です!
     
    住宅購入の相談を受ける時、良く聞かれる質問、
     
    「家を買うタイミングはいつがいいですか?」
     
    最近は20歳代の方からの相談が増えています。
     
    家賃を払ってるのももったいないし、
     
    ずっと地元にいるつもりという状態。
     
    だったら早く買ってしまったほうがいいと思うけど、
     
    まだ結婚したばかりだし、、
     
    若い、焦りたくない。
     
    でも、もったいない。
     
    きっかけはナニ??
     
    そもそも、いつがいいの??
     
    素朴な疑問ですが、答えはあるのでしょうか?
     
    現在は、高度成長期と違って金利も安く、頭金を貯めず、
     
    フルローンで住宅購入ができるようになってきています。
     
    国策として、当初10年のローン残高×1%を、
     
    納税された税金から還付する、
     
    税金を返してくれる制度もあります。
     
     
    欲しいな、と思ったら買えちゃいます!
     
    あくまで私の考えですが、
     
    「欲しいと思った時が買い時」
     
    雑な考えだと思われるかもしれませんが、
     
    答えはご本人の中に!
     
    結婚したら、、
     
    子どもが産まれたら、、
     
    育休中に、、
     
    お金が貯まったら、、
     
    30歳を超えたら、、
     
    落ち着いて来たら、、
     
    色々なことを言いますが、
     
    結論は、それをきっかけとして、
     
    「家が欲しい!」と思うわけで、
     
    「欲しいと思った時が買い時」
     
     
    20歳代前半のご夫婦にとって、
     
    今後に起こる気持ちの変化や、
     
    夫婦や家族関係の変化、家計の変化、などが想像できない、
     
    など、不安は尽きないようですが、
     
    誰かが正しい答えを出してくれることはない、、。
     
     
    不安の原因を見つけて、
     
    解消していけば、未来を引き寄せられます。
     
    なんとなく3年後だった住宅購入が、
     
    半年後になることも良くある話^-^
     
    そんな取り組みのお手伝いを、
     
    経済的側面からサポートしていけるのが
     
    ファイナンシャルプランナーの醍醐味ですね・・・。
     
    ワクワクします!
     
     
    じゃあ例えば、どんな不安があるのでしょう?
     
    きっと一番に来る不安は、
     
    将来のお金の流れが分からない!
     
    「わからない」ということによる不安です。
     
    でも考えてみてください、将来が分かる人っているのでしょうか?
     
    明日、何が起こるかわからない、
     
    でも、何を起こすか決めておく!
     
    明日、1年後、5年後、10年後、もっと先まで、
     
    まずは、前提条件を決めて、何を起こすか決めておく。
     
    この主体性こそが、不安をワクワクに変える源なんじゃないかな^-^
     
    精神論みたいになっちゃいましたが、
     
    家を買うタイミングが決めきれない方、
     
    不安の中の買い物をする前に、
     
    まずは、未来設計サポートで、
     
    未来に何を起こすか決めてみませんか?
     
    初回無料相談は こちら  です。
  • ライフプランニングって何をしますか

    作成日2016年10月19日(水)

    こんばんは 浜松でお金を活かすFP事務所 ギフトユアライフ浜松のさぎさかです。

     

    朝夕は冷え込みはじめ、秋の香りを感じる今日この頃。

     

    体調など崩されていらっしゃいませんか?

     

    このバブル経済崩壊から24年でしょうか?早いものです。

    最近、感じますのは経済・金融・各制度の変化が近年、とても早い動きになってきていると思います。

     

    私たちFPは、まだまだどのような仕事をしていて、どんな商品・サービス提供していうのか知らない方も

    多いのではないかと思います。

     

    私たちの仕事の中でも重きを置く仕事に、ライフプランニングというものがあります。

     

    豊かで平和な時代ではありますが、もしも自分と家族が思い描く豊かで自由な人生を歩めるとしたらいかがでしょうか?

    夢や希望を叶える計画を立てることができるとしたらわくわくしませんか?

     

    自分でやってるからいいよ~という声も聞こえてきそうですが、

    私たちはカウンセリングに時間を頂いています。

     

    その中では「生きがい」「健康」「家庭経済」「家族」などに焦点を当てたり、中長期の「家庭経済」について

    焦点をあてライフプランニングを行います。

     

    これはお金を持っている資産家だけのお話ではなく、家計をマネジメントするすべての個人が対象になっているんですね。

     

    ではライフプランニングはどのタイミングで必要なのか?と思いますよね。

     

    僕は就職したら作っておくといいと思います。

     

    独身時代があり、結婚し、家族になり、子供を育て、教育し、壮年期、熟年期を迎え、老後を生きることになります。

     

    前提はどのように生きていきたいか?どうしたいか?が一番初めの自分への問いかけになるかも知れないですが

     

    私はこのライフプランニングを40歳以降にその価値を知りました。

    もっと早く知りたかった。働き出した頃にこうしたプランニングやお金の教育ってあったらいいと思いました。

     

    なので私たちFPはご相談を受ける際にライフプランニングを提供するようにしています。

     

    それはみなさんの明るい未来地図を描き、生き生きとた笑顔あふれる毎日を作り出すためです。

    私たちは笑顔とありがとう溢れる街づくりを理念に掲げ、FPとしての仕事をさせていただいております。

     

    次回はライフプランニングの年代別資金運用について少し触れていきたいと思います。

     

  • 消えちゃう年金・・サラリーマン必見です!

    作成日2016年09月12日(月)
    こんにちは!
    浜松市でお金を活かす FP事務所
    ギフトユアライフ浜松 鈴木幸子です。
     
    一時期、消えた年金、なんて話題になった年金データの電子化
    実は、私の実母も年金も消えそうになっていました。
    しっかりと確認しておく必要がありますよね!
     
    今回は「消えた年金」でなく、「消えちゃう年金」についてです。
    つまり今の年金制度で、消える可能性がある私たちの年金についてご紹介します。
     
    消えちゃう可能性がある方のチェックシート
     
    ○サラリーマンですか?
    ○会社の年金制度が変わったことありますか?
    ○年金制度が変わった後に、転職をしましたか?
     
    すべて「はい」の方は、これ以降もお読みくださいね!
     
    確定拠出年金の自動移換問題  です。
     
    転職前の会社で、企業型確定拠出年金が導入されていた場合、
    離職や転職により加入資格がなくなります。
     
    企業型の資格がなくなった場合、
    個人型に移行することができるのですが、
    そのことを知らないとどうなるのでしょうか?
     
    放置しておくと資格喪失から半年で
    国民年金基金連合会に自動移換(強制移換)されてしまいます。
     
    自動移換者は年々増えています。
    平成27年3月末で、498,500人に達しています。
    個人型の確定拠出年金の加入者が212,900人なので、
    その倍の方が移換されて放置していることになります。
     
    どういう状態かというと、
    運用していた年金資産は現金化され、移換手数料4,269円が差し引かれ、
    移換4か月目からは毎月51円の管理手数料が資産から差し引かれる。
     
    例えば、30歳の方が離職、移換する金額が30万円だったとします。
    このお金は運用されませんので、減るばっかりです。
     
    このことに気づかないまま時が過ぎた70歳のある日、
    国民年金基金連合会から自動給付の案内が・・。
     
    さていくらになっているか??
    約27万円・・。40年間も置いておいたのに、確実に10%減ります
     
    対策としては3つ
     
    個人型の確定拠出年金に移換する。
    →将来受給できる年金が充実、掛金全額が所得控除され、節税になります(年利15%)
     
    企業型年金に移換する。
    →転職先に企業年金がなければ移換できない。
     
    脱退一時金として受け取る。
    →条件があります。3年以上の方は選べません。
     
     前職での加入期間が3年以下、50万円以下で、資格喪失から2年以内に請求すること。
     ※特例で、プラス2年以内、25万円以下でも請求できます。
     
    オススメは、
    ①の個人型確定拠出年金に移換し、追加で掛金を積立続けること。
     
    老後の生活資金を、効率的にためる(節税効果大)ことができますので、
    これを機会に確定拠出年金の制度を理解してみませんか?
     
    確定拠出年金について、詳しくはこちら
     
  • 事前に知っておきたい、退職金のもらい方

    作成日2016年09月09日(金)

    こんにちは、浜松市でお金を活かすFP事務所、

    ギフトユアライフ浜松の鈴木裕也です。

     

    もう少しで定年退職という方は、退職金について、

    どう活用すればいいのか、考えているでのではないでしょうか?

     

    まずは、受け取る際のもらい方について触れてみます。

     

    受取方法ですが一時金受取といい、言葉の通り一括で貰う方法。

     

    もう一つは年金受取、分割して年金方式で貰う方法です。

     

     

    一般のサラリーマンは一部を一時金で、

    残りを年金で受け取る併用受給もできますが、公務員の方は一時金受取のみです。

     

    一時金受取の場合、所得税と住民税が課税されますが、

     

    ○いつものお給料とは別で計算することができ(分離課税)

     その所得には退職所得控除という割引(税制優遇)が適当されます。

     

    例えば40年働いた場合は、2200万円までの退職金には税金がかかりません。

     

    注意点としては、退職時に必ず「退職所得の受給に関する申告書」の提出が必要です。

     

    提出しないと、納めすぎた税金の払い戻しには、確定申告が必要になります。

     

    年金受取にした場合、少しずつ貰うことで、

     

    ○支払期間中も残りのお金が運用され、その利息分を多く受け取れます。

     

    ○受け取った年金は、運用益など関係なく、国からの年金と合算して課税されます。

     

    注意点は、

    務めていた企業の経営が悪化すると、将来の支給額が減額される可能性があります。

     

    最低保障の運用率のや受給期間の確認をしておきましょう。

     

    併用受給が可能なら、

    退職金所得控除で非課税となる金額を一時金で受け取り、

    残りを年金受取にして税金の負担を減らすなど、バランスをよく考える事。

     

    長年お勤めされて手にできる退職金、

    また大切な老後の生活資金の原資ですので、大事に活用したいですね。

     

    活用方法を職場の方には相談しづらいとか、

    誰に相談すればいいのかご不明な際は、私どもにお気軽にご相談ください。

     

    老後の計画サポートプランの詳細は、こちら です!

  • お金にまつわるリスク ②

    作成日2016年08月25日(木)
    浜松市でお金を活かす FP事務所 
     
    ギフトユアライフ浜松のさぎさかです。
     
    お金のリスク②は老後でしたね。
     
    今、現在お読みいただいているあなたはおいくつでしょうか?
     
    老後の生活は考えてらっしゃいますでしょうか?
     
    私はこの仕事をするまで、考えたこともありませんでした。
     
    しかしながら最近の日本の経済情勢や年金・医療費・少子高齢化などの問題を見たときに自助努力の必要性を感じないわけにはいけませんでした。
     
    以下はよく言われていることですが
     
    60歳までに万が一の確率 3%
     
    つまり97%の人が老後を過ごします。
     
    ではその老後はいくらお金がかかりるでしょうか。
     
    現在の公的年金支給は、65歳から
     
    男性の平均余命は80.5歳
     
    女性の平均余命は86.83歳
     
    60歳以降は20年から27年は平均的に多くの方が老後の生活していくことになります。
     
    平成23年総務省の発表によると
     
    高齢者無職世帯1ケ月の生活費は、226,372円となっています。
     
    では仮に25年では、67,911,600円となります。
     
    あくまで必要最低限の暮らしですから、ゆとりが欲しかったり、旅行や趣味を充実させたいとなるとさらに必要になりますし、長生きすればするほどこの金額は高額になってきます。
     
    一般的によく言われるのは8000万円必要とか言われてますよね?
     
    こうして実際に計算してみますと、現役世代からの資産構築がいかに大切で、計画を立てることの大切さを知ることができます。
     
    もちろん公的な年金が収入として入ってくれば、実際に8000万円の預貯金を作らないといけないわけではないのですが、現実を受け止めるなら早くから家計を改善し、資産構築を始めることがリスク②を乗り切る策の一つかもしれません。
     
    私たちFP(ファイナンシャルプランナー)は現状の収支から個人の将来予測されるお金の収支をグラフや表、ライフイベント表などでご提示すことも仕事としています。
     
    先が見えることで、将来の漠然とした不安から解放されて安心されみなさん喜ばれていますよ。
     
    ぜひギフトユアライフ浜松にお寄りくださいね!!
  • 遺産分割ってどうやるの?

    作成日2016年08月24日(水)
    こんにちは!
    浜松市でお金を活かす 会員制 FP事務所
    ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です。
     
    今日は、相続対策で大切な遺産分割の具体的な行動をご案内します。
      
    ①自分達世代の資産をすべて書き出しておく。ある程度の金額も。
     
    ご夫婦で、お互いがどこの銀行で取引をしているか、
    保険や証券といった契約ごとはどんなものがあって何をすればいいのか
     
    情報の共有はしていますか?
     
    我が家の夫の口癖は、
     
    何かがあったら、お金のこと何もわからない
    その時には、何をすればいいのか書き残しておいてよ、、。
     
    まだ30歳代ですが、いつ何時訪れるかわからない命の終わり
    遺された家族が慌てないように、今ある銀行や様々な契約書類はまとめています。
     
    現在の平均寿命は男性で80歳・女性86歳、
    それまでに築いてきた資産内容となると、30歳代の私より複雑です。
     
    銀行通帳が5冊あったり、保険の契約が10契約で内容もイマイチ・・
    そんな中で介護状態になったり、認知症になったり、
    能力は衰えていきます。
     
    相続発生時に遺族がスムーズに手続きできるように、
    子育てがひと段落してきたら、口座の数を減らしたり、
    様々な契約内容を明記した一覧表を作るなどの作業をしておきましょう!
     
     
    ②分け方を決める。
     
    我が家には子どもが二人いるのですが、
    一緒にラーメンを作り平等に分けたつもりで選ばせます。
     
    それでもじゃんけんが必要なこともしばしば。
    野菜の量や麺の量、その場の空気感でけん制しあっています(笑)
     
    これが親の財産だった場合を考えてみてください。
     
    しばしば遺産分割の大小は、愛情の大小になってしまったり
    遺族の配偶者同士の関係性や様々な人間模様が絡みあってしまいます。
     
    残す親側が、分け方を決めることが、愛情だと思います♪
     

    ③家族信託の設定や遺言を書く、など意思表示をしておく。

     
    遺言には「なぜこのような分け方になったのか?」
    といった家族への思いをしっかりと書いておきましょう。
     

    また、認知症になってしまうなど、意思表示ができない状態では

    対策は打てなくなってしまいます。

     

    ④生命保険でお金の行先を決めておく。

     

    生命保険は死亡の際に、役に立つ商品です。

     

    死亡保険金が非課税になったり、

    「死亡保険金は受取人の固有財産」という特徴から、

    特定の人に多くお金を遺したりすることができます。

     

    こういった対策により、

    分けられない財産である不動産や自社株などを

    円滑に次世代へ遺すことができるようになります。

     

    ⑤相続人との関係や相続人の死亡など、

    環境の変化に合わせて定期的に見直す。

     
    人生最後の仕事として
     
    「相続を通じて、祖先や家族、仲間と感謝の想いを共有し、
     笑顔の相(すがた)を続けること」=「笑顔相続」
    取り組んで頂きたい。
     

    まずは「3分でできる相続診断質問シート」から

    相続診断士である鈴木幸子が、緊急度・危険度を測定、

     

    まずは何をすればいいのか?アドバイスをさせて頂きます。

     

    弊社では、初回30分無料相談を行っておりますので

     
    お気軽にお問合せください。
  • 住宅ローン金利って、どうやって決まりますか?

    作成日2016年08月15日(月)
    こんにちは!
    浜松市でお金を活かす 会員制 FP事務所
    ギフトユアライフ浜松の 鈴木幸子 です。
     
    今日は「住宅ローンの金利の決まり方」をご紹介します。
     
    住宅ローンを借りたい場合、まずは「事前審査」といって、
    いくらぐらいの住宅ローンを借りたいのか、
    どんな仕事をしているのか?などを伝え、銀行に審査を申し込みます。
     
    銀行は、依頼者の信用調査や勤続年数、職業の属性などを勘案して
     
    貸していい相手か(信用力)
     
    しっかりと返してもらえるか?(支払い能力)
     
    いくらまで貸して大丈夫か??などを検討し、
     
    貸し出せる金額と、金利を決めます。
     
     
    ちなみに、この信用調査の際に
    携帯電話の分割払いを滞納したりしていると、
    審査に通らない場合があるので気を付けましょう。
     
    一般的に、支払い能力が高い人は、金利が下がりやすい傾向にあります。
     
    ○ここで提示される金利の中身は、大きく分けて2パターン。
     
    金利に死亡保障が含まれているパターン
     
    含まれていないパターンです。
     
    前者が一般的な金融機関で借りた場合
     
    後者が、住宅金融支援機構フラットで借りた場合 です。
     
    住宅ローンは高額になることが多いです。
     
    稼ぎ手である債務者が死亡してしまった時、
    遺族が住宅ローンを負担し続けるというのは非現実的です。
     
    銀行としても支払い能力のない遺族に請求することは避けたいものです。
     
    フラットを借りる際には、別で死亡保障を検討する必要があります。
     
    住宅ローンについている死亡保障を団体信用保険(団信)と言います。
     
    住宅支援機構の団信を利用してもいいですが、
     
    民間の生命保険会社の保険料の方が安い場合があります。
     
    保障内容も選べますので、比較検討していきましょう!
     
     
    ○住宅ローンを借りるときに必要なものとして、
     
     住宅ローンの保証料があります。
     
    住宅ローンの保証料とは、債務者が住宅ローンの返済ができなくなった時、
     
    保証会社が債務者に代わって住宅ローンの肩代わりをするための保証料です。
     
    銀行にとって住宅ローンをきちんと払ってもらうための保険料を債務者が払う、ってことです。
     
    銀行は、保証会社に払ってもらってローンを回収できるのですが、
     
    債務者は保証会社に払い続ける必要があります。
     
    稀に保証人扱いでの引き受けをしてくれる場合もあります。
    その場合には保証料は必要ありません。
     
    上記二つが、まず知っておきたい住宅ローン金利の中身です。
     
    また、最近ではこれ以外にも
     
    がんになったら住宅ローンが完済される保障や、
     
    重病になって働けない期間が一定期間あった場合に、支払いを肩代わりし
     
    最終的に完済してくれるような保障をつけられる住宅ローンも出てきています。
     
    長くて40年もの期間の借金を約束する住宅ローン、
     
    自分達のライフプランに照らし合わせて、しっかりと比較検討して選びたいものですね!