メニュー

結婚 - ギフトユアライフ浜松(FP相談)|住宅購入・保険の見直し・資産運用・老後の計画

0120-545-822 携帯電話の方 053-545-9822 お電話受付時間 9:00~18:00 0120-545-822携帯電話の方 053-545-9822 プライバシーポリシー
無料メールマガジン メールでのお問い合わせ
プライバシーポリシー

ギフトユアライフ浜松

0120-545-822 携帯電話の方 053-545-9822 お電話受付時間 9:00~18:00

無料メールマガジン メールでのお問い合わせ

読むだけで家計の悩みが
スッキリするブログ

  • 育休中は、夫の扶養に入れますか?

    作成日2016年11月02日(水)
    こんにちは!
    お金を活かすFP事務所
    ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です!
     
    答えは、入れるかもしれません。
    ただし、税法上だけで、扶養手当等は要確認です。
     
    産前産後休業中は、健康保険から「出産手当金」が支給されます。
    次に、育児休業中は、雇用保険から「育児休業給付金」が支給されます。
     
    これらの給付は、所得税法上は非課税となっています。
     
    この給付以外に収入がないのなら、課税所得は0円なので、
    旦那さんの扶養(控除対象配偶者)になることができます。
     
    ただし、産休・育休のタイミングによっては、
    給与が103万円を超えていた場合は、扶養ではなくなります・・。
     
    産休中も育休中も、社会保険には入ったままなので
    (ただし保険料は労使とも免除されている)
    旦那さんの健康保険の扶養には入れません。
     
    税法上は、扶養になるけど、
    健康保険上は扶養にならないということですね!
     
    では、旦那さんのお給料に上乗せされる扶養手当はどうでしょう?
    こちらに関しては、会社によって給付の条件が違うので、
    会社に確認してみるといいですね!!
     
    扶養に入れたらラッキー・手当がもらえたらラッキー(^^♪
    位の感覚で、確定申告や会社への確認をしてみてくださいね!!
  • ライフプランニングって何をしますか

    作成日2016年10月19日(水)

    こんばんは 浜松でお金を活かすFP事務所 ギフトユアライフ浜松のさぎさかです。

     

    朝夕は冷え込みはじめ、秋の香りを感じる今日この頃。

     

    体調など崩されていらっしゃいませんか?

     

    このバブル経済崩壊から24年でしょうか?早いものです。

    最近、感じますのは経済・金融・各制度の変化が近年、とても早い動きになってきていると思います。

     

    私たちFPは、まだまだどのような仕事をしていて、どんな商品・サービス提供していうのか知らない方も

    多いのではないかと思います。

     

    私たちの仕事の中でも重きを置く仕事に、ライフプランニングというものがあります。

     

    豊かで平和な時代ではありますが、もしも自分と家族が思い描く豊かで自由な人生を歩めるとしたらいかがでしょうか?

    夢や希望を叶える計画を立てることができるとしたらわくわくしませんか?

     

    自分でやってるからいいよ~という声も聞こえてきそうですが、

    私たちはカウンセリングに時間を頂いています。

     

    その中では「生きがい」「健康」「家庭経済」「家族」などに焦点を当てたり、中長期の「家庭経済」について

    焦点をあてライフプランニングを行います。

     

    これはお金を持っている資産家だけのお話ではなく、家計をマネジメントするすべての個人が対象になっているんですね。

     

    ではライフプランニングはどのタイミングで必要なのか?と思いますよね。

     

    僕は就職したら作っておくといいと思います。

     

    独身時代があり、結婚し、家族になり、子供を育て、教育し、壮年期、熟年期を迎え、老後を生きることになります。

     

    前提はどのように生きていきたいか?どうしたいか?が一番初めの自分への問いかけになるかも知れないですが

     

    私はこのライフプランニングを40歳以降にその価値を知りました。

    もっと早く知りたかった。働き出した頃にこうしたプランニングやお金の教育ってあったらいいと思いました。

     

    なので私たちFPはご相談を受ける際にライフプランニングを提供するようにしています。

     

    それはみなさんの明るい未来地図を描き、生き生きとた笑顔あふれる毎日を作り出すためです。

    私たちは笑顔とありがとう溢れる街づくりを理念に掲げ、FPとしての仕事をさせていただいております。

     

    次回はライフプランニングの年代別資金運用について少し触れていきたいと思います。

     

  • 結婚しました。保険に加入したほうがいいですか?

    作成日2016年07月26日(火)
    こんにちは 浜松でお金を活かすFP事務所
    ギフトユアライフ浜松の子育てFPママ 鈴木幸子です。
     
     
    ご結婚、おめでとうございます!!
    「保険」って実はいろんな種類があります。
     
    国が主導で行っている 5つの保険制度は、ご存知ですか?
    身近なものとして、
    医療を受けた時、
    出産した時、
    病気やケガで長期的に働けない時、
    障害状態になった時、死亡した時、
    失業してしまった時、
    介護状態になった時、
    などなど、
    人生で想定されるあらゆるトラブルは、
    この保険制度である程度まで保障されています。
    健康保険・年金保険・雇用保険・労働災害保険・介護保険
    詳細はまた別のブログでご覧くださいね!
     
    他にも車に乗るなら強制加入、
    自動車賠償責任保険といった備えもあります。
    さてここからが本題です!
     
    「結婚を機に保険に加入したほうが方がいいのか?」という点ですが、
     
    「将来を考えるきっかけにしましょう!」という見解です。
    ポイントとしては、
    「何のために入るのか?」を考えてみること。
     
    パートナーはお互いに生涯を共にすると決めた大切な人。
     
    何かトラブルが起きた時、これから築く生活で、
    経済的ダメージがあった時のお互いの顔が浮かぶ・・。
     
    お互いの為、家族の為という思いが高まるのが「結婚」というタイミングですね!
     
    ただし、入りすぎは禁物です。
     
     日本では憲法25条で
    「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」
     
    と定められていますので、上記のような国主導の保険制度が充実しているわけです。
     
    検討の手順は、
    ○目的を決める。「何のため、誰のための備えか?」
     
    ○ダメージを想定して必要額を算出する。
     「いつ、どんな時に、いくら必要か?」
     
    ○国主導の保険制度で賄えない必要額については
     任意の生命保険会社の商品を探す。
     
    H28年1月現在、生命保険会社は41社あります。(金融庁登録数)
     
    商品ラインナップも様々、
    ましてはカタチの無い将来の約束をする(=契約)
    わけですから、一般的に苦手意識が高いようです。
     
    保険の検討は専門性が高いため、
    取り扱いには保険募集人資格が必要。
     
    専門家に相談し、ムダ・ムラの無い備えをすることで、
    加入に伴う保険料負担も納得感を持ち払い続けられると思います。
     
    日々の生活も、トラブル発生時も、
    より良い暮らしを続けることができるのではないでしょうか。
     
    余談ですが、
    福沢諭吉が日本に生命保険の考え方を紹介したのがきっかけで、
    日本の生命保険の歴史が始まっています。
    相互=お互い、扶助 =助け合い、の仕組み。
    いつ、どこで、誰に訪れるかわからない「万一」のために、
     
    「一人は万人のために、万人は一人のために」という考えに立って、
     
    お互いにお金を出し合って助け合う、これが保険という制度です。
    保険とは、より小さな負担で安心を手に入れるために
    助け合いの精神で作り上げた、必要不可欠な社会のシステムであり、
     
    先人の知恵と愛にあふれた仕組みなんですね。