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  • 子育て支援ってどんなものがありますか?パート2

    作成日2016年08月04日(木)

    こんにちは!!

    浜松市でお金を活かす 会員制 FP事務所

    ギフトユアライフ浜松 鈴木幸子です。

     

    前回に引き続き、子育て支援についてご紹介します。

     

    ③私立幼稚園就園奨励費

     

     この支援があることで、

    公立と同程度の負担で通園できる場合もあります。

     

    ちなみに浜松市は、H27年4月から

    公立幼稚園の保育料が所得に連動するようになりました。

     

    これにより、新入園者からは今まで一律だった保育料が、

    上がってしまう家庭が増えたようです。

     

    今回は、私立幼稚園に入学させた場合の

    保育料を一部補助してくれる制度です。

     

    この制度も所得に応じて奨励金が変わる仕組みになっています。

     

    目的としては

    公立幼稚園との保育料格差を是正するための制度でしたが、

    今は公立の幼稚園も所得に連動するようになったので、

     

    所得によって負担感も変わってくると思います。

    約6万円~30万円と幅があります。

     

    幼稚園を選ぶ場合には、園の教育方針や送迎バスの有無、

    奨励金の額等、トータルな検討が必要ですね。

     

    ④「認可外」「認証」保育料の補助

     

    浜松市では、H23年から待機児童数を減らすため、

    「認証」「認可外」の保育所に子どもを通わせる場合、

     

    保護者へ子ども1人当たり月額20,000円の補助を出しています。

    対象は待機児童の多い0-2歳までの子を持つ親です。

     

    ⑤高等学校等就学支援金

     

    国立や私立の高校の授業料を支援し、

    公立高校の授業料を実質無償化する制度です。

     

    下記の支援金額が高校に支払われ、

    授業料と相殺する仕組みになっており、

    保護者から高校への支払額が減免されます。

     

    ただし、この制度にも所得制限があり、

    高額所得の場合には、授業料の減免は受けられません。

     

    公立高校は月額9,900円。

    私立高校は月額24,750円~9,900円

     

    子育て支援をもっとして欲しい!!

    という願いは皆さんお持ちだと思います。

     

    ただ、私が子どもを産んだ時から比べると

    いろんな拡充がされているな、と感じます。

     

    妊娠中の検診は毎回自費、

    認証保育園は2人で8万円近く払いましたが、補助は無し。

    保育料の為に仕事をしていたな、という記憶があります。

     

    ただ、私は社会参加していたほうがイキイキできるタイプでしたし、

    子どもにとっても刺激的な毎日(^^♪

     

    結果的には、認証保育園を3つ渡り歩いた末、認可保育園に入園。

     

    保育園の先生にも恵まれ、一緒に子育てしながら

    成長させてもらえたな、って思っています^-^

     

    ちょっと余談を挟んでしまいましたが、

    子育て世代を応援してくれる制度はいろいろあります。

     

    未来を担う子供たちが健やかに育ってくれるよう願っています(^^♪

  • 子育て支援ってどんなものがありますか?

    作成日2016年08月02日(火)

    こんにちは!

    浜松市でお金を活かす会員制 FP事務所

    ギフトユアライフ浜松の鈴木幸子です。

     

    子どもが産まれたら、おむつ代やお洋服代

    子どもの為の貯蓄など、いろんな支出がありそう。

     

    なんといっても、子どもの国の宝!

    安心して子育てできる社会であってほしい。

    どんなサポートをしてくれているのでしょう??

     

    ①児童手当

     

    中学校終了までの児童を育てている人に支給される手当です。

     

    「人」ということで、世帯合算ではなく、

    「生計を維持する程度の高い人=所得が高い方」

     の名義で手続きをする必要があります。

     

    3歳未満は年間18万円支給、3歳以上は年間12万円支給。

     

    第三子以降に関しては、

    小学校修了前までは年間18万円もらえますが、

    第一子が中学を卒業した時点で、対象から外れ

    第二子として年間12万円になります。

     

    申請時期は、子どもを出産した時や、

    引越して住民票を別の自治体に移した時です。

     

    毎年6月に、受給要件を満たしているかを

    確認する「現況届」を提出する必要があります。

     

    支給の時期は、2月・6月・10月の10日に4

    か月分がまとめて指定口座に振り込まれます。

     

    平成24年6月から新しく所得制限が導入されました。

     

    限度額を超える所得がある場合、

    特例給付として年間6万円の支給

    (いずれは廃止予定)となります。

     

    申請者個人の所得で判断するので、

     

    同じ年収1,000万円の世帯でも、

    夫婦で500万円ずつの収入なら

    満額が支給されるのに対し、

     

    夫のみが年収1,000万円の場合は、

    特例給付の年間6万円になってしまいます。

     

    ②乳幼児(子ども)医療費助成

     

    すべての自治体に乳幼児や子どもに

    対する医療費の助成制度があります。

     

    健康保険が適用される病気や

    ケガなどの診療に対応しています。

     

    助成の手厚さは自治体によって違います。

    医療費の全額を負担してくれる自治体もありますが、

     

    自己負担額が100円~1,000円の間で、

    年齢や通院・入院などによって金額が違います。

     

    ちなみに浜松市や磐田市は、1回500円です!

     

    月に5回以上利用した場合は、無料になります。

     

    すべて無料の自治体もありますが、

    個人的にはお金は少しでも払ったほうが良いと思います(^^)

     

    自己負担があるからこそ、

    助成してもらってることへの感謝や、

    医療の質の選択などが行われると思うからです。

     

    次回は追加で2つ、ご紹介しますね!